高校生はiPhoneとAndroidどっち?お勧めのスマホ機種ランキング

高校生のスマホ機種はiPhoneとAndroidどっち?お勧め機種と選び方
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あかねママ
子供が高校入学でスマホを買ってあげようと思うんだけど、高校生にはiPhoneとAndroidどっちがいいのかしら?
みさき先生
最新の統計結果を見てみると、高校生(男子)は67.2%がiPhoneを持っており、高校生(女子)はiPhone率が84.9%とかなり高いです。
みさき先生
今回は高校生のスマホ選びについて「iPhoneとAndroidどちらが多いか」や双方のメリット&デメリット、iPhoneとAndroidで高校生に人気の機種について解説していきましょう💡

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また中学生の機種選びに関しては以下ページで人気機種を紹介しているので参考にしてみて下さい↓

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【2024年最新】中学生におすすめのスマホ機種ランキング iPhone・Android 結論➀:中学生に人気のiPhone機種を最安で買いたい ⇒ 楽天モバイル 先に結論から述べると、中学生に最も人気のあるスマホ機種は「iPhoneSE(第三世代)」で、今だとポイ...

このページに書いてある情報です♪↓

高校生ならiPhoneとAndroidどっちが多い?⇒高校生は特にiPhoneが人気

最近では高校生の98.1%が自分用のスマホ所持するなど学生のスマホが当たり前となっていますが、いざ「スマホデビュー」や「機種変更」の際に気になるのが「高校生の子供のスマホはiPhoneがいいのかAndroidがいいのか」という点でしょう。

iPhone-VS-Android

Androidはダサい?高校生男子は67.2%&高校生女子は84.9%がiPhoneを所持(過半数がiPhone所持)

まずは、学年別(中学生・高校生)に分けてiPhoneとAndroidの所有率を見てみます。

12歳~18歳のスマホを所有する中学生、高校生の男女6,958人を対象とした統計調査の結果が以下です↓

学年/性別 iPhone所有率 Android所有率
中学生 男子 50.0% 43.8%
女子 73.7% 20.5%
高校生 男子 67.2% 31.4%
女子 84.9% 13.8%

情報源:中高生が利用しているスマートフォンの割合、iPhoneが74.2%、Androidが21.9% (MMD研究所)

この統計結果から分かることは、

中学生より高校生の方がiPhone所有率が高い(Android所有率が低い)
中高生共に男子よりも女子の方がiPhone所有率が高い(Android所有率が低い)

という事です。

中学生男子の場合iPhoneとAndroidの割合にそこまで差がないですが、反対に高校生女子の場合はiPhone84.9%と全世代中でも最も高く「7人中iPhone所有者が6人」というレベルでiPhoneシェアが高いです。

この辺の統計情報や周りの子のスマホ機種なども併せて選んでみてはいかがでしょうか。

あかねママ
高校生にiPhoneが人気があるって聞いてたけど、ここまでiPhoneが圧倒的なのね💦
10代全体のiPhone&Android所有率:10代のiPhone率は7割超と全世代でトップ
ここまでは中学生と高校生に絞ってiPhoneとAndroidの所有率を見ていきましたが、別の「10代全体のiPhoneとAndroidの所有率」の調査の結果を比較してみても以下の通りです↓
 
「男性10代」:
iPhone率:70.1%
Android率:28.0%
 
「女性10代」:
iPhone率:84.1%
Android率:15.3%
 
と、10代全体では男女ともに飛び抜けてiPhoneの所有率が高いのが分かります。

性別/年代 iPhone率 Android率 その他
全体: 44.10% 51.50% 4.40%
男性10代: 70.10% 28.00% 1.90%
男性20代: 57.00% 41.40% 1.90%
男性30代: 40.00% 56.30% 3.70%
男性40代: 36.60% 58.00% 5.40%
女性10代: 84.10% 15.30% 0.60%
女性20代: 70.20% 28.50% 1.30%
女性30代: 49.20% 49.10% 1.70%
女性40代: 41.70% 54.20% 4.10%

情報源:メイン利用スマホのOS利用率 iPhoneが44.1%、Androidが51.5% (MMD研究所)
 
日本全体でみるとiPhoneが44.1%、Androidが51.5%とAndroid率の方が若干多いくらいの違いなのですが、10代の場合は全然状況が違って圧倒的にiPhone利用者が多いのが分かります。

2024年高校生にお勧めの人気スマホ機種(iPhone編)

という事で、実際に高校生向けにお勧めできるスマホ機種を「iPhone」と「Android」に分けてみていきます。まずはiPhoneでおすすめの機種から解説します↓

あかねママ
じゃあ高校生にどのiPhoneモデルを買ってあげればいいのよ?
みさき先生
実は使う高校生側にはiPhoneモデルによる人気に差はほぼありません(iPhoneである事が重要)
なので、廉価版のiPhoneが購入する保護者側に人気がありますね💡

高校生にお勧めのiPhone機種➀:iPhoneSE(第三世代)

★iPhoneSE(第三世代)

学生に特に人気のiPhoneですが、最近では軒並み定価10万円以上する高級端末です。

そんな中『iPhoneSE(第三世代)』は2022年3月に発売された廉価版モデルのSE(スーパーエディション)で、本体定価はAppleで62,800円と他の最新モデルに比べて半額近くまで安いので学生のスマホデビューには最もお勧めの機種です。

また安いですが、処理能力を司るCPU部分のチップはiPhone13シリーズと同じA15Bionicチップを搭載しているので、ミニサイズのiPhone13といった感じです。

【iPhoneSE(第三世代)の特長】
  • 最新iPhoneの中でも特に安く購入できる(2022年3月発売モデル)
  • CPUはiPhone13シリーズと同じA15Bionicチップを搭載
  • ホームボタンがあり小型で持ち歩きやすい
  • 現在販売されているiPhoneモデルの中で最も安い機種(Apple定価で税込6万円台)

参考:iPhoneSE(第三世代) Apple公式

iPhoneSE(第三世代)の性能(スペック)
本体サイズ/重さ: ・高さ:138.4 mm
・幅:67.3 mm
・厚さ:7.3 mm
・重さ:144g
カラーバリエーション: ミッドナイト/スターライト/RED
ディスプレイ: 4.7インチ
Retina HDディスプレイ
プロセッサ(CPU): A15 Bionicチップ
メモリ/ストレージ: 4GB / 64GB or 128GB or 256GB
バッテリー容量: 2018 mAh
・急速充電対応
・Qiワイヤレス充電
メインカメラ: ・シングルカメラ:12MP(メイン)
フロントカメラ: ・7MP
SIM: デュアルSIM (nano-SIM&eSIM)
セキュリティ: Touch ID
安全: ・緊急SOS

参考:iPhoneSE(Apple公式)

こちらはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルやサブブランドであるワイモバイル、UQモバイルなど様々なところで購入できますし、販売元のApple公式や中古などを自分で購入して格安SIMやキャリアに持ち込んで使う事も可能です。

【iPhoneSE(第三世代/64GB)の端末価格一覧】
  • Apple定価:62,800円
  • 楽天モバイル定価:63,900円
  • ドコモ定価:73,370円
  • au定価:70,935円
  • ソフトバンク定価:73,440円
  • ワイモバイル定価:73,440円
  • UQモバイル定価:70,935円
  • ※税込表記価格

特にiPhoneは楽天モバイルが最安価格で販売しているので、各社の学割を含めても今年は楽天モバイルで回線契約も含めて契約するのが最安という結論になりました↓

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高校生にお勧めのiPhone機種➁:iPhone14

★iPhone14

続いて高校生にお勧めできるiPhone機種が、iPhoneシリーズの2022年発売モデル『iPhone14』と『iPhone14 Plus』です。

2022年秋発売の準最新モデルなので最高スペックと機能を搭載しているのもそうですが、一番新しいモデルなのでより長く何年も最前線で使うことができる点も評価できます。

2023年春には新色のイエローが発売されている他、iPhone14には画面が大きい「iPhone14 Plus」もあるのでスマホで動画を視聴するのにもピッタリですし画面が大きいので視力低下も他よりし難いかもしれません。

特に2023年9月に最新のiPhone15シリーズが発売されたことによって若干の値下げも追い風です。(ちなみにiPhone15との価格差は1万円程です)

【iPhone14の特長】
  • 2022年秋発売の最新機種のiPhoneモデル
  • 画面が大きいiPhone14 Plusもある
  • iPhone15シリーズの発売で若干の値下げ

参考:iPhone14 Apple公式

iPhone 14の性能(スペック)
本体サイズ/重さ: ・高さ:146.7 mm
・幅:71.5 mm
・厚さ:7.8 mm
・重さ:172 g
カラーバリエーション: ブルー/パープル/イエロー/ミッドナイト/スターライト/RED
ディスプレイ: 6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
プロセッサ(CPU): A15 Bionicチップ
メモリ/ストレージ: 6GB / 128GB or 256GB or 512GB
バッテリー容量: 3,279 mAh
・急速充電対応
・Qiワイヤレス充電
・MagSafe
メインカメラ: デュアルカメラ・12MPメイン + 超広角
フロントカメラ: ・12MP
SIM: デュアルSIM (nano-SIM&eSIM)
セキュリティ: Face ID
安全: ・緊急SOS
・衝突事故検出

こちらもAppleとドコモ、au、ソフトバンクで販売中の機種なので「多少値が張ってもいい」という場合には特におすすめの1台です↓

【iPhone14(128GB)の端末価格一覧】
  • Apple定価:112,800円
  • ドコモ定価:124,465円
  • au定価:127,900円
  • ソフトバンク定価:127,440円
  • 楽天モバイル定価:120,800円

※税込表記価格

学生にお勧めのiPhone機種➂:認定中古iPhone(リユース)という選択肢も

直近で販売されているiPhoneはSE(第三世代)以外は軒並み10万円以上する高級スマホです。

特に2022年7月には円安の影響でiPhoneを含むApple製品は10~20%程値上げされたこともあって、「iPhoneは使いたいけど高くてちょっと」というケースも増えています。

そんなニーズもあって現在ドコモやau、ソフトバンクでは、認定中古iPhone」と呼ばれるリユースiPhoneを格安で販売しています。

★ソフトバンク認定中古品iPhoneの実際の販売価格iPhone11&iPhone11Pro

ドコモ、au、ソフトバンクで販売しているリユースiPhoneは、下取りプログラム・アップグレードプログラムなどで回収したスマホの中から厳選した状態の良いものを検査・初期化してリユース品として販売しています。

なので補償サービスに加入できるなど状態もよく安心して購入できるのと何より圧倒的に安いです。(メルカリなどで赤ロムを掴まされたり一部壊れていたりといったリスクもない)

ただキャリアの認定中古iPhone在庫が限られているので、各社公式ページから認定中古iPhoneの価格や在庫状況を確認してみて下さい↓

参考:
ドコモ 認定中古iPhone公式ページ
ソフトバンク 認定中古iPhone公式ページ
au Certified iPhone公式ページ

また大手3キャリアのサブブランド会社である「ワイモバイル」や「UQモバイル」の他、ドコモの新ブランド「ahamo(アハモ)」でもキャリア認定中古iPhoneをセット購入できるので端末代もプラン料金も安くすることができるのでお勧めです。

参考:
ワイモバイル 認定中古iPhone
UQモバイル 認定中古iPhone
ahamo 認定中古iPhone

2024年高校生にお勧めの人気スマホ機種(Android編)

続いては2024年時点で高校生にお勧めできるAndroid機種についても見ていきましょう↓

高校生にお勧めのAndroid機種➀:GooglePixel 7a

GooglePixel-7aの外観&カラーバリエーション

iPhone以外(Android機種)でおすすめなのが「Google Pixel 7a」(グーグルピクセル7a)です。

“Googleのスマホ”というキャッチコピーで有名なGooglePixelシリーズですが、Google Pixel 7aは2023年5月発売の新しめの機種です。

本体価格からも分かる通り「Google Pixel 7a」はAndroid機種の中でもハイスペックスマホの位置付けで、高性能カメラや長時間駆動バッテリーなどを搭載した高性能なAndroid機種です。

【GooglePixel 7aの特長】
  • “Googleのスマホ”で有名
  • バッテリー長持ち(4,385mAh)
  • 写真も動画も最高レベルにキレイに撮れる(6400万画素アウトカメラ+1300万画素インカメラ搭載)
  • 「消しゴムマジック」「ボケ補正」などGoogleのAI機能が使える
  • CPUは最新「Google Tensor G2」チップ搭載
  • 2023年5月11日 発売モデル
  • カラーバリエーション:Sea/Snow/Charcoal/Coralの4色
  • メーカー:Googleストア製品ページ
Google Pixel 7aの性能(スペック)
本体サイズ/重さ: ・高さ:152 mm
・幅 72.9 mm
・厚さ 9.0 mm
・重さ:193.5g
ディスプレイ: 6.1インチ 11 FHD+
OLEDスムーズディスプレイ
プロセッサ(CPU): Google Tensor G2
メモリ/ストレージ: 8 GB RAM / 128 GB
バッテリー容量: 4,385 mAh
・ワイヤレス充電対応
・急速充電対応
メインカメラ: 64 メガピクセル
Quad PD Quad Bayer 広角カメラ
フロントカメラ: 13 メガピクセル
SIM: デュアル SIM(nanoSIM x 1 と eSIM16)
【Google Pixel 7a の端末価格一覧】
  • ドコモ定価:63,217円
  • au定価:47,500円
  • ソフトバンク定価:55,440円

※税込表記価格

高校生にお勧めのAndroid機種➁:Xperia 10 Ⅴ

Xperia10V機種本体の外観とカラーバリエーション

Android機種の中でも価格面でおすすめできるのが「Xperia 10 Ⅴ」(エクスペリア 10 Ⅴ)です。

Xperiaと言えばSony製の国産スマホとしても根強い人気がありますが、中でも「Xperia 10 Ⅴ」はミドルスペックでお手頃な価格設定なのも嬉しいです。

また耐久性も高くバッテリーの持ちも良いので、1日が多忙でスマホを酷使する学生には特にお勧めできる1台です。

【Xperia 10 Ⅴの特長】
  • 国産Sony製のAndroidスマホ
  • ミドルスペックでお手頃な価格
  • バッテリー長持ち&耐久性も◎
  • 2023年7月6日発売モデル
  • カラーバリエーション:ラベンダー/セージグリーン/ホワイト/ブラックの4色(キャリアによって取扱が異なります)
  • メーカー:Googleストア製品ページ
Xperia 10 Ⅴの性能(スペック)
本体サイズ/重さ: ・高さ:約155mm
・幅:約68mm
・厚さ:約8.3mm
・重さ:約159g
ディスプレイ: 約6.1インチ
有機EL / Full HD+
リフレッシュレート60Hz
プロセッサ(CPU): Snapdragon® 695
メモリ/ストレージ: 6 GB / 128 GB
バッテリー容量: 5,000mAh
・急速充電対応
メインカメラ: (広角)4800万画素
(超広角):800万画素
(望遠):800万画素
フロントカメラ: 800万画素
SIM: デュアル SIM(nanoSIM / eSIM)
【Xperia 10 Ⅴの端末価格一覧】
  • ドコモ定価:79,860円
  • au定価:69,550円
  • ソフトバンク定価:31,824円
  • 楽天モバイル定価:59,290円

※税込表記価格

高校生にお勧めのAndroid機種➂:AQUOS sense8

AQUOS-sense8の外観&カラーバリエーション_2_800

また、Android機種の中でも国産SHARP(シャープ)製で学生にもお勧めなのが「AQUOS sense8」(アクオス センス8)です。

「シャープ」と「アクオス」という言葉を聞いたことが無い人の方が少ないくらい有名ですが、1000万台以上売れているAQUOSシリーズの中でも特にコストパフォーマンスに定評があるのが『AQUOS sense』シリーズです。

「AQUOS sense8」は2023年11月発売の新しめの機種でドコモ、au、楽天モバイル、UQモバイルで6万円前後で販売されているミドルレンジの機種で以下の特長があります↓

【AQUOS sense8 の特長】
  • AQUOS senseシリーズはシャープ製のAQUOSシリーズの中でも性能と価格のバランスがいい機種
  • バッテリー容量は5,000mAhで2日間使っても余裕の長持ち(電池の劣化もしにくい省電力IGZO)
  • 特にカメラ性能が高く「手振れ補正」や「高速オートフォーカス」などが優秀
  • CPUは最新「Qualcomm Snapdragon® 6 Gen 1」搭載
  • 2023年11月発売モデル
  • カラーバリエーション:ペールグリーン/ライトカッパー/コバルトブラックの3色(キャリアで販売色が異なる)
  • メーカー:SHARP(シャープ)製品ページ
AQUOS sense8の性能(スペック)
本体サイズ/重さ: ・高さ:約153mm
・幅:約71mm
・厚さ:約8.4mm
・重さ:約159g
ディスプレイ: 6.1インチ
フルHD+(1,080×2,432)
プロセッサ(CPU): Qualcomm Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform
メモリ/ストレージ: 6GB / 128GB
バッテリー容量: 5,000 mAh
・急速充電対応
メインカメラ: ・約5,030万画素
・約800万画素 CMOS(広角)
フロントカメラ: ・800万画素 CMOS
SIM: デュアルSIM(nanoSIM/eSIM DSDV対応)
【AQUOS sense8 の端末価格一覧】
  • ドコモの定価:62,150円
  • auの定価:59,800円
  • 楽天モバイルの定価:63,800円
  • UQモバイルの定価:59,800円

※税込表記価格

高校生にお勧めのAndroid機種➃:Galaxy A23 5G

Galaxy A23 5G SCG18の製品写真

ある程度価格を抑えて使いやすさ重視のAndroidスマホを買うなら『Galaxy A23 5G』でしょう。

新品のスマホが定価で3万円台(から各種端末値引も)という価格で購入できるのはiPhoneには真似できないコスパと言えるでしょう。

またメーカーであるサムスン公式ページにも記載されているように、「はじめてのスマホ」を想定した機能「かんたんモード」が搭載されているのも特長です。

「かんたんモード」では、大きい文字とアイコン、コントラストが変更され、見やすくわかりやすいのでスマホの操作を覚えやすいです。

【Galaxy A23 5G の特長】
  • スマホデビュー向けの「かんたんモード」も使える
  • お手頃な本体定価:au:36,960 円 (税込)
  • 発売日は2022年10月27日
  • メーカー:SAMSUNG (サムスン)製品ページ

高校生にお勧めのAndroid機種➄:Redmi 12 5G

Redmi 12 5Gの外観とカラーバリエーション

特にAndroid機種の中でも価格面でおすすめできるのが『Redmi 12 5G』(レッドミー 12 5G)です。

あまり聞き慣れない方もいるかもしれませんがRedmiシリーズは中国のXiaomi(シャオミー)の廉価版スマホとして人気があり、中でもRedmi 12 5Gは2023年10月にauとUQモバイルで販売されている機種となっています。

機能面では “機能も見た目もちょい上スマホ” というキャッチの通り、6.8インチの大型ディスプレイに約5,000万画素のメインカメラ、5,000mAhの大容量バッテリーと高性能な割に、本体定価2万円前後というコストパフォーマンスに優れるAndroid機種となっています。

【Redmi 12 5Gの特長】
  • Redmiシリーズは中国のXioami(シャオミー)のコストパフォーマンスに定評のあるAndroid機種
  • 大きくて見やすい役6,8インチ高精細ディスプレイで目に優しい
  • バッテリー長持ち(5,000mAh)
  • 暗い場所や逆光に強い約5,000万画素メインカメラ搭載
  • CPUは最新「Snapdragon® 4 Gen 2」チップ搭載
  • 2023年10月発売モデル
  • カラーバリエーション:ミッドナイトブラック/ポーラーシルバー/スカイブルーの3色
  • メーカー:Xiaomi(シャオミー)製品ページ
Redmi 12 5Gの性能(スペック)
本体サイズ/重さ: ・高さ:約169mm
・幅:約76mm
・厚さ:約8.2mm
・重さ:約200g
ディスプレイ: 6.8インチ
フルHD+ディスプレイ
プロセッサ(CPU): Qualcomm® Snapdragon™ 4 Gen 2
メモリ/ストレージ: 4GB + 128GB / 8GB + 256GB
バッテリー容量: 5,000 mAh
・急速充電対応
メインカメラ: ・約5,000万画素
・約200万画素深度センサー
フロントカメラ: ・約500万画素カメラ
SIM: デュアル SIM(nano SIM + eSIM)
【Redmi 12 5G の端末価格一覧】
  • auの定価:22,001円
  • UQモバイルの定価:22,001円

※税込表記価格

高校生にお勧めのAndroid機種➅:あんしんファミリースマホ

あんしんファミリースマホ_1

また、Android機種の中でもZTE製で学生のスマホデビュー向けにデザインされている「あんしんファミリースマホ」もお勧めの1台です。

こちらの「あんしんファミリースマホ」はソフトバンクで2024年2月に発売されたAndroidスマホで、ソフトバンクで300台限定ですみっコぐらしバージョンの「すみっコぐらしスマホ」も販売されています。(スペックは同じ)

子供から一般ユーザー、シニアまでスマホデビューするライトユーザー向けのスマホを想定して設計されており、ソフトバンクでの本体定価21,984円とリーズナブルな価格設定で「トリプルカメラ」「大容量バッテリー」「大画面6.7インチの有機ELディスプレイ」など使い勝手も良いです。

またソフトバンクで5~22歳のスマホデビューなら「U22 オンラインショップ割」で最大18,936割引で本体価格3,048円まで安くなるので家計にも優しいので、子供や学生のAndroidでのスマホデビューなら特にお勧めの1台です。

【あんしんファミリースマホの特長】
  • ZTE製のミドルスペックのAndroidで、スマホデビューする子供でも大人でも充分に使い続けられる性能
  • 交通系ICカードのタッチで通知が届く見守り「タッチでメール」対応
  • 有機ELの6.7インチ大画面ディスプレイ&ダブル生体認証搭載
  • トリプルカメラ対応に4420mAhの大容量バッテリーで長く使える
  • 2024年2月9日発売モデル(ソフトバンクで販売)
  • カラーバリエーション:ホワイト/ブラック/ラベンダーの3色
  • メーカー:ZTE製品ページ
あんしんファミリースマホの性能(スペック)
製品名称: 「すみっコぐらしスマホ」
発売日: 2024年3月8日発売
(ソフトバンクで取扱い)
製造メーカー: ZTE Corporation
本体サイズ/重量: 幅 77mm × 高さ166mm × 厚さ7.8mm
約184g
5G対応: 〇(対応)
ディスプレイ: 約6.7インチ有機EL
フルHD+(2400×1080ドット)
プロセッサ(CPU): ediaTek™ Dimensity® 700(オクタコア)
2.2GHz+2.0GHz
メモリ/ストレージ: 4GB / 128GB
外部メモリ: microSDXC(最大1TB)
バッテリー容量: 4420mAh
メインカメラ: ・トリプルカメラ
有効画素数:約5000万画素+約200万画素+約200万画素)
サブカメラ: 有効画素数:約800万画素
USBタイプ: USB Type-C
防水/防塵: IPX5/IPX7
IP6X
SIM: デュアルSIM(nanoSIM / eSIM)
【あんしんファミリースマホ/すみっコぐらしスマホの端末価格一覧】
  • あんしんファミリースマホのソフトバンク定価:21,984円
  • すみっコぐらしスマホソフトバンク定価:41,040円

※税込表記価格

※ちなみにAndroid機種のランキングは以下の売上ランキングを参考にしています↓

参考情報:スマートフォン週間売れ筋ランキング (BCNランキング)

ドコモで高校生にお勧めのスマホ機種やプラン・学割・フィルタリング情報

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既に子供のスマホの通信会社をドコモに決めている場合の、高校生向けの機種、料金プラン選びやお勧めの割引キャンペーンなどについて解説していきます。

現在ドコモで高校生向けにスマホを選ぶ場合、学年に関係なく「iPhone等の一般向けスマホ」にフィルタリングサービス「あんしんフィルター for docomo」を入れたものを提供しています。

ドコモで高校生にお勧めのスマホの機種ですが、以下のiPhone・Android機種が人気が高いです↓

ドコモで高校生にお勧めのiPhone機種
  • iPhone SE(第三世代)
  • iPhone 14
  • iPhone 15
  • 認定中古iPhone(docomo certified)
ドコモで高校生にお勧めのAndroid機種
  • arrows We F-51B
  • Google Pixel 7a
  • AQUOS sense8 SH-M26

特に学生に人気のiPhoneでスマホデビューする場合には『iPhoneSE(第三世代)』と『U15はじめてスマホプラン』の機種とプランの組み合わせが安くてお勧めです。

ドコモで学生に最もお勧めの組み合わせ「スマホ機種:iPhoneSE(第三世代)」&料金プラン「U15はじめてスマホプラン」

ドコモで現在使える学生向けのキャンペーンや端末値引きプログラム

ドコモでは2024年時点で以下の学生向けのプランや割引・キャンペーンを実施しています↓

【2024年最新 ドコモの学割&学生向けプラン&割引・プログラム一覧表】

ドコモ 【学生向け・スマホデビュープラン】:
U15はじめてスマホプラン(5GB):月5GBで月額1,815円
U15はじめてスマホプラン(10GB):月10GBで月額2,695円
※15歳以下限定プラン
【学割キャンペーン】:
親子まとめてキャンペーン:22歳以下のスマホデビュー+家族の機種変更で、両方に5,000円分のdポイント付与【現在終了(~2024.3.31)】
ドコモの詳細ページ
【端末値引き】:
5G WELCOME割:5G対応のスマホ機種を購入時に最大22,000円割引
ドコモの詳細ページ
【端末返却プログラム】:
スマホおかえしプログラム:スマホを36回分割で購入時に加入すると、12か月目以降に端末を返却すれば残債が免除される(レンタルのようなプログラム)
ドコモの詳細ページ
【フィルタリング】:
あんしんフィルター for docomo:出会い系サイトや有害・不適切なサイトやアプリから子供を守るフィルタリングアプリ(申込不要&月額使用料無料)
ドコモの詳細ページ

どれもかなり大きく出費を抑えることが出来るプログラムやキャンペーンなのでドコモで小学生が契約する場合には活用したいものばかりです。(18歳未満のスマホにフィルタリングの導入は必須です)

ドコモで学生にお勧めのスマホ&選び方や、料金プランの選び方、学割等の使えるキャンペーンやサービスについては以下のページでかなり詳しく解説しているので、ドコモで高校生のスマホデビューを検討中なら参考になると思います↓

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2024年最新ドコモで中学生&高校生にお勧めのスマホ&選び方⇒U15スマホデビュープラン&学割 中学生のスマホ特集ページ↓ 中学生向けおすすめスマホ特集 最新の中学生のスマホ所有率 中学生のスマホ時間&利用制限アプリ 中学生のスマホルール例 ドコモで中学生向...

auで高校生にお勧めのスマホ機種やプラン・学割・フィルタリング情報

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既に子供のスマホの通信会社をauに決めている場合の、高校生向けの機種、料金プラン選びやお勧めの割引キャンペーンなどについて解説していきます。

現在auで子供に持たせるスマホを選ぶ場合、学年に関係なく「iPhone等の一般向けスマホ」にフィルタリングサービス「あんしんフィルター for au」を入れたものを提供しています。

auで高校生にお勧めのスマホの機種ですが、以下のiPhone・Android機種が人気が高いです↓

auで高校生にお勧めのiPhone機種
  • iPhone SE(第三世代)
  • iPhone 14
  • iPhone 15
  • 認定中古iPhone(docomo certified)
auで高校生にお勧めのAndroid機種
  • Galaxy A23 5G
  • Google Pixel 7a
  • Redmi 12 5G

特に学生に人気のiPhoneでスマホデビューする場合には『iPhoneSE(第三世代)』と『スマホスタートプラン』の機種&プランの組み合わせが安くてお勧めです↓

2024年春時点までのauのお勧めの組み合わせ_22歳以下なら「スマホスタートプラン」+「スマホスタート応援割.+iPhoneSE(第三世代)

auで現在使える学生向けのキャンペーンや端末値引きプログラム

auでは2024年時点で以下の学生向けのプランや割引・キャンペーンを実施しています↓

【2024年最新 auの学割&学生向けプラン&割引・プログラム一覧表】

au 【学生向け・スマホデビュープラン】:
スマホスタートプランライト:月4GBで月額2,453円
スマホスタートプラン:月20GBで月額4,103円
※22歳以下限定プラン
auの詳細ページ
【学割キャンペーン】:
スマホスタート応援割(2024年学割):22歳以下がスマホスタートプラン契約で毎月1,650円割引××12か月間
auの詳細ページ
【端末値引き】:
au Online Shop お得割:au Online Shopで対象スマホ機種を購入時に最大22,000円割引
auの詳細ページ
【端末返却プログラム】:
スマホトクするプログラム:24回分割で購入時に加入可能なプログラムで、12か月目以降に端末を返却すると残債が免除される(レンタルのようなプログラム)
auの詳細ページ
【フィルタリング】:
あんしんフィルター for au:出会い系サイトや有害・不適切なサイトやアプリから子供を守るフィルタリングアプリ(申込不要&月額使用料無料)
auの詳細ページ

auで学生にお勧めのスマホ&選び方や、料金プランの選び方、学割等の使えるキャンペーンやサービスについては以下のページでかなり詳しく解説しているので、auで高校生のスマホデビューを検討中なら参考になると思います↓

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2024年最新auで中学生&高校生にお勧めのスマホ&選び方 応援割+スマホスタートプラン 【先に結論:2024年春にauで中学生&高校生にお勧め機種&プラン&割引と料金シミュレーション】 長くなるので先に結論から述べると、2023年11月~2024年5月末までの期...

ソフトバンクで高校生にお勧めのスマホ機種やプラン・学割・フィルタリング情報

ソフトバンク_ロゴ透過_500

既に子供のスマホの通信会社をソフトバンクに決めている場合の、高校生向けの機種、料金プラン選びやお勧めの割引キャンペーンなどについて解説していきます。

現在ソフトバンクで子供に持たせるスマホを選ぶ場合、学年に関係なく「iPhone等の一般向けスマホ」に「あんしんフィルター for Softbank」を入れたものを提供しています。

ソフトバンクで高校生にお勧めのスマホの機種ですが、以下のiPhone・Android機種が人気が高いです↓

Softbankで高校生にお勧めのiPhone機種
  • iPhone SE(第三世代)
  • iPhone 14
  • iPhone 15
  • 認定中古iPhone(docomo certified)
Softbankで高校生にお勧めのAndroid機種
  • すみっコぐらしスマホ(あんしんファミリースマホ)
  • Xperia 10 IV
  • Google Pixel 7a

特に学生に人気のiPhoneでスマホデビューする場合には『iPhoneSE(第三世代)』と『スマホデビュープラン+』の機種&プランの組み合わせが安くてお勧めです↓

ソフトバンクの中学生高校生向けに2023冬~2024年春時点でお勧めのスマホ機種料金プランの組み合わせ

ちなみにAndroid機種では「あんしんファミリースマホ」が2024年2月に発売となっているので、こちらも学生のAndroidスマホデビューにお勧めの1台となっています。

ソフトバンクで現在使える学生向けのキャンペーンや端末値引きプログラム

ソフトバンクでは2024年時点で以下の学生向けのプランや割引・キャンペーンを実施しています↓

【2024年最新 ソフトバンクの学割&学生向けプラン一覧表】

ソフトバンク 【学生向け・スマホデビュープラン】:
スマホデビュープラン+(ライト):月4GBで月額2,266円
スマホデビュープラン+(ベーシック):月20GBで月額3,916円
※5~22歳以下限定プラン
Softbankの詳細ページ
【学割キャンペーン】:
デビュー特典(2024年学割):5~22歳以下がスマホデビュープラン契約で月額1,650円割引×6か月間
1年おトク割+:-1,188円/月×12か月
Softbankの詳細ページ
【端末値引き】:
U22 オンラインショップ割:5~22歳限定 Softbankオンラインショップで対象スマホ機種を購入時に最大22,000円割引
Softbankの詳細ページ
【端末返却プログラム】:
新トクするサポート:48回分割で購入時に加入可能なプログラムで、24か月目以降に端末を返却すると残債が免除される(レンタルのようなプログラム)
Softbankの詳細ページ
【フィルタリング】:
あんしんフィルター for Softbank:出会い系サイトや有害・不適切なサイトやアプリから子供を守るフィルタリングアプリ(申込不要&月額使用料無料)
Softbankの詳細ページ

ソフトバンクで学生にお勧めのスマホ&選び方や、料金プランの選び方、学割等の使えるキャンペーンやサービスについては以下のページでかなり詳しく解説しているので、ソフトバンクで高校生のスマホデビューを検討中なら参考になると思います↓

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楽天モバイルで高校生にお勧めのスマホ機種やプラン・学割・フィルタリング

もし既に子供のスマホの通信会社を楽天モバイルに決めている場合の、高校生向けの機種、料金プラン選びやお勧めの割引キャンペーンなどについて解説していきます。

現在楽天モバイルでは学生専用のスマホというものを販売していないので、高校生向けのスマホを選ぶ場合、学年に関係なく「iPhone等の一般向けスマホ」に「iフィルター」を入れたものを提供しています。

楽天モバイルで高校生にお勧めのスマホの機種ですが、以下のiPhone・Android機種が人気が高いです↓

楽天モバイルで高校生にお勧めのiPhone機種
  • iPhone SE(第三世代)
  • iPhone 14
  • iPhone 15
楽天モバイルで高校生にお勧めのAndroid機種
  • Galaxy A23 5G
  • AQUOS wish3
  • OPPO Reno9 A

参考:スマートフォン売れ筋ランキング(楽天モバイル)

特に学生に人気のiPhoneでスマホデビューする場合には『iPhoneSE(第三世代)』と『楽天最強プラン』の機種とプランの組み合わせが安くてお勧めです。

iphoneを学割で購入するのに最も安い組み合わせが楽天モバイルの「楽天最強プラン」を契約しiPhoneSE(第三世代)を購入するパターン

楽天モバイルで現在使える学生向けのキャンペーンや端末値引きプログラム

楽天モバイルでは2024年時点で以下の学生向けのプランや割引・キャンペーンを実施しています↓

【2024年最新 楽天モバイルの学割&学生向けプラン&割引・プログラム一覧表】

楽天モバイル 【学生向け・スマホデビュープラン】:
楽天最強プラン(共通プラン):
 0~3GB利用時:月額1,078円
 3~20GB利用時:月額2,178円
 20BG~無制限:月額3,278円
※特に楽天モバイルに「学生向けプラン」は無いですが「楽天最強プラン」ワンプランが屈指の安さです
楽天モバイルの詳細ページ
【学割キャンペーン】:
最強青春プログラム:22歳以下で専用ページエントリーで22歳まで毎月ずっと110円分の楽天ポイントを付与
楽天モバイルの詳細ページ
【端末値引き】:
初めてプラン申し込み&他社から乗り換え:6,000円分の楽天ポイント還元
対象製品購入&初めてプラン申し込み::6,000円分の楽天ポイント還元
楽天モバイルの詳細ページ
【端末返却プログラム】:
買い替え超トクプログラム::スマホを48回分割で購入時に加入すると、24か月目以降に端末を返却すれば残債が免除
楽天モバイルの詳細ページ
【フィルタリング】:
あんしんコントロール by i-フィルター:「ウェブフィルタリング」から「アプリフィルタリング」「レポート機能」まで便利&細かい設定が利用可能(月額使用料330円/月)
楽天モバイルの詳細ページ

どれもかなり大きく出費を抑えることが出来るプログラムやキャンペーンなので、楽天モバイルで高校生が契約する場合には活用したいものばかりです。(18歳未満のスマホにフィルタリングの導入は必須です)

楽天モバイルで学生にお勧めのスマホ&選び方や、料金プランの選び方、学割等の使えるキャンペーンやサービスについては以下のページでかなり詳しく解説しています↓

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楽天モバイルが中学生&高校生にお勧めな理由 学割『最強青春プログラム』開始 楽天モバイルが子供や学生向けな理由 22歳以下限定「最強青春割」(学割に相当)で22歳まですっとポイント還元 「大手キャリア中最安でiPhoneが購入できる」 「申込キャン...

特に大手4キャリアは2024年春の学割が既に発表されているので、学生の特権である「学割」や「U22やU15向けのお得な料金プラン」が活用できるので積極的に狙っていきたいところ↓

【2024年春の学割キャンペーン一覧表/大手キャリア編】
キャリア U22割引名 (学割相当) 特典内容
ドコモ - (2024春分の学割は未発表) -(ただし15歳以下限定「U15はじめてスマホプラン」が学割より安いので15歳以下は推奨)
au スマホスタート応援割」
(2023.11.22~2024.6.30?)
22歳以下限定プラン「スマホスタートプラン」を1年間1,650円割引(1年間で合計19,800円割引)
Softbank 「ソフトバンクデビュー割」
➀「デビュー特典(割引)」
➁「デビュー特典(PayPayポイント)」
➂『U22 オンラインショップ割』
(2023.12.1~2024.5.31?)
➀:22歳以下限定プラン「スマホデビュープラン+(ベーシック20GB)」の月額料金を6か月間1,650円割引(合計9,900円割引)
➁:➀適用の22歳以下の子供の家族も12,000PayPay(1,000PayPay×12か月)特典
➂:ソフトバンクオンラインショップで対象機種を「新規」で購入した5歳~22歳の機種代金を最大22,000円割引
ワイモバイル 「ワイモバ親子割2024」
(2023.11.15~2024.5.31)
・18歳以下で「シンプル2M/2L」申込で最大13カ月間月額1,100円割引(合計14,300円割引)
・同回線グループの家族にも同じ割引
UQモバイル 「UQ親子応援割」
(2023.12.1~2024.5.31)
・18歳以下で「コミコミプラン」申込で最大12か月間1,320円割引(合計13,200円割引)
・同一回線グループの家族にも同じ割引

高校生におすすめの格安SIM

ここまでは高校生にお勧めのスマホ機種をiPhoneとAndroid別にランキング形式で紹介しましたが、スマホだけでなく「高校生向けにお勧めな格安SIM」についても解説していこうと思います。

もし「現在手元にスマホがある場合」は、格安SIMでSIMカード(通信回線)だけ契約すれば端末代分安く済みますし、スマホをセット購入することが出来る格安SIMも多いです。

また格安SIMはプラン料金が安い傾向にあるので「毎月の通信費を節約したい」という場合にもお勧めです。

格安SIM No1:ahamo(アハモ)

ahamo_ロゴ透過400

名前を聞いたことがある人も多い『ahamo(アハモ)』ですが、ドコモが2021年に立ち上げた新ブランド(厳密にはドコモの料金プランの1つ)で、かなり若者向けのオンライン専用のサービスとなっています。

数多くある通信会社の中でもahamo(アハモ)の特長をまとめると以下の通りです↓

【ahamo(アハモ)が高校生に向いている8つの理由】
  • 容量も充分なシンプル1プランだから迷わない:大容量の月20GBで月額2,970円
  • 「5分以内の国内通話料金無料」が無料付与(料金プランに含まれる)
  • 足りなければ +月額1,980円の「大盛りオプション」加入で月容量100GBまで増量可能
  • ドコモ回線なのでカバー率・安定した高速通信が可能
  • ahamoでドコモのiPhone機種がセット購入可能(リユース品も)
  • 無料でドコモのフィルタリング「あんしんフィルター」が利用可能
  • クレカが無くても口座振替でも支払可能
  • dカードGOLD払いならデータ量が月5GBの特典あり

ahamoは月容量20GBのプランのみなので「結構動画やゲームでギガを使う」という場合には特にお勧めできます↓

\ ドコモの若者向けブランド /

こちらも子供・学生がahamoを使うメリットや契約方法・料金面の詳細を以下のページで解説しています↓

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格安SIM No2:ワイモバイル

Y!Mobille_logo_透過

ワイモバイルでは「学生に人気のiPhoneがセット購入可能(認定中古iPhoneも販売)」だったり「ソフトバンクと同じあんしんフィルター」が使えたり、「毎年12月頃~5月末まで18歳以下限定で学割キャンペーン」を実施していたりと、キッズ~学生向けのスマホにかなり向いている格安SIMです。

【ワイモバイルが高校生に向いている9つの理由】
  1. ワイモバイルでは学生に人気のiPhone(新品/リユース品)が端末値引ありで安くセット購入できる)
  2. ソフトバンクと同じ「あんしんフィルター」が無料で利用できる
  3. 【2023.12~2024.5末】18歳以下限定の学割キャンペーン「ワイモバ親子割」で1,100円×13カ月割引
  4. 18歳未満の未成年でも12歳以上なら本人名義での契約も可能(店舗限定)
  5. 家族割もあるので保護者がワイモバイルならさらに安く
  6. 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップの店頭でもサポートが受けられる
  7. ソフトバンクのGPS居場所検索サービス「位置ナビ」がワイモバイルでも使える
  8. 支払方法にクレカ以外に口座振替も選択できる
  9. 進研ゼミと共同で「スマホリテラシー学習サイト」や「スマホデビュー検定」「親子スマホルールリスト配布」等アフターにも力を入れている

【ワイモバイルの3種類の料金プラン比較表】

Y!モバイル
料金プラン
シンプル2 Sシンプル2 Mシンプル2 L
月データ容量4GB20GB30GB
月額基本料金
(割引前)
2,365円/月4,015円/月
(1GB以下ならー1,100円/月)
5,115円/月
(1GB以下ならー2,200円/月)
使える割引・おうちセット割:-1,100円/月
・PayPayカード支払割:-187円/月
・家族割引:-1,100円/月(2回線目以降)
国内通話料金22円/30秒
通話オプション・だれとでも定額+(国内通話10分かけ放題):+880円/月
・スーパー誰とでも定額+(時間・回数制限なしかけ放題):+1,980円/月
データ増量オプション+550円/月で月容量+2GB+550円/月で月容量+5GB
ギガ超過時
制限速度
最大300kbps最大1Mbps
余ギガの翌月繰越〇 (自動繰り越し)
参考:料金プラン(ワイモバイル公式)

特にワイモバイルは毎年12月頃~翌年5月末まで「学割キャンペーン」実施され、1年間で合計1万円分以上の料金割引があったりと明らかに学生向けでお勧めです↓

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格安SIM No3:LINEMO(ラインモ)

LINEMOのロゴ透過400LINEMOのロゴ透過400

『LINEMO(ラインモ)』はソフトバンクが2021年頭に立ち上げた新ブランドで、割安な2プランとLINE使い放題の「LINEギガフリー」が特長の通信会社です。

【LINEMO(ラインモ)が高校生に向いている6つの理由】
  • コスパ〇のシンプルな2プラン「ミニプラン(3GB)」と「20GBスマホプラン(20GB)」
  • カバー率も〇な爆速ソフトバンク回線なので安心&スムーズ
  • 無料でソフトバンクのフィルタリング「あんしんフィルター」が利用可能
  • LINEのデータ消費がゼロ=使い放題の「LINEギガフリー」が両プランとも無料で使える
  • LINEの年齢認証&ID検索が可能(LINEからの問い合わせも可能)
  • クレジットカード以外にも口座振替(銀行引落)でも支払可能(契約後はPayPayも可)

特にLINEを頻繁に使う学生層にLINE使い放題の「LINEギガフリー」が標準搭載されているのは嬉しいですね。

【LINEMO(ラインモ)の2種類の料金プラン比較表】

LINEMO
料金プラン
ミニプランスマホプラン
月データ容量3GB20GB
月額基本料金990 円/月(税込)2,780 円/月(税込)
国内通話料金22円/30秒22円/30秒
通話オプション・通話準定額(5分までかけ放題):+550円/月
・通話定額(完全かけ放題):+1,650円/月
ギガ超過時
制限速度
最大300kbps最大1Mbps
カウントフリー「LINEギガフリー」対応
※LINEアプリのトーク、音声通話・ビデオ電話のデータ消費ゼロ(通信制限時でも使える)
参考:料金プラン(LINEMO公式)

またLINEMOでは頻繁に申込特典が貰えるキャンペーンを実施しており、タダでさえ安い料金なのに特典付きでお得に使えてしまうので文句なしにお勧めです🎵

【今お勧めな格安SIM特集】

学生スマホに相性の良い「LINEMO(ラインモ)」は、5/31まで「初夏のPayPayプレゼントキャンペーン」で、ミニプラン申込で5,940PayPay&スマホプラン乗り換えで15,000PayPay貰えます🎵
~2024年5月31日の初夏のPayPayプレゼントキャンペーン_公式バナー大

今ラインモがお勧めの理由
  1. 月額990円のミニプランが6か月実質無料キャンペーン中
  2. LINEギガフリーでLINEが使い放題
  3. 安価なのに安定&爆速Softbank回線(通話品質も良好)
  4. Softbankと同じ「安心フィルター」が無料で使える
今「ミニプラン」「スマホプラン」共にPayPay特典が貰えるキャンペーン中なので狙い目です🔥

\ LINE使い放題&最大15,000PayPay貰えるキャンペーン中 /

子供・学生がLINEMOを使うメリットや契約方法・料金面などの詳細は以下のページで解説しているので良ければ参考にどうぞ↓

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高校生のスマホ機種選び:iPhoneのメリット&デメリット

ここまでは10代・中高生のiPhone・Androidの利用率や人気機種に関する情報でしたが、ここからはiPhoneとAndroidスマホを選ぶメリットやデメリットについて解説していきます。

iPhoneのメリット➀:アプリに関するセキュリティの高さ

まずiPhone(iOS)ではアプリは基本的にApp Store公式からしかダウンロード出来ず、Androidのように安全性の低いサイトから危険なアプリをダウンロードしてしまうリスクはありません。

またAppleのアプリの審査はGoogleの審査以上に厳しく、Appleの審査を通過し安全性が確認されたアプリしかiPhone(iOS)端末にダウンロードできないようになっています。

iPhoneのメリット➁:インターフェースが同じなので違うiPhoneモデルでも操作方法がほぼ同じで迷わない

iPhoneはモデルが違ってもUI(ユーザーインターフェース)はほとんど変わらないので、機種変更したとしたも画面も操作性も迷わずにすぐに対応できるのが魅力です。

これはiPhoneしか使った事がない人からすれば当たり前の事ではありますが、AndroidにはiPhone以上に様々な機種があり、UIや操作性も機種によって結構違ったりします。

例えば保護者がiPhoneユーザーなら、子供に持たせたiPhoneに関しても同じ感覚で操作ができますし、操作を教える/教わることもできます。

iPhoneのメリット➂:保護者がiPhoneを使っていれば、iOS標準搭載機能「スクリーンタイム」でペアレンタルコントロールが容易

保護者がiPhone(iOS)を使っていて、子供もiPhone(iOS)を使っている場合には、iOSに標準搭載されている制限・管理機能『スクリーンタイム』で子供のiPhoneの制限を保護者のiPhoneから遠隔で設定できます。

iPhone(iOS)標準搭載の制限&レポート機能「スクリーンタイム」

詳しい設定方法はApple公式ページにも記載されていますが、親子ともiPhoneの家庭は結構多いので保護者の方は覚えておいて損はないでしょう。

参考:iPhoneのファミリー共有でペアレンタルコントロールを設定する (iPhoneユーザーガイド)

iPhoneのデメリット➀:iPhoneの端末価格が高い ⇒1~2年前のモデルでも充分

続いてiPhoneを子供に持たせるデメリットですが、最大のデメリットは何と言ってもその端末価格の高さでしょう。

以下は直近でのiPhoneのApple定価ですが、2023秋発売のiPhone15シリーズは最小ストレージのモデルでも本体価格は12万円を超え、Pro版・最大ストレージモデルなどになれば24万円を超えます↓ (世界的にはiPhoneは高級ブランドのスマホという認識)

【AppleのiPhoneモデルの価格表】
モデル64GB128GB256GB512GB1TB
iPhone15-124,800139,800169,800-
iPhone15 Plus-139,800154,800184,800-
iPhone15 Pro-159,800174,800204,800234,800
iPhone15 ProMAX--189,800219,800249,800
iPhone14-112,800127,800157,800-
iPhone14 Plus-124,800139,800169,800-
iPhone13-95,800110,800140,800-
iPhoneSE362,80069,80084,800--

参考:Apple公式iPhone

子供のスマホに10万円以上は大きな出費ですし、Apple公式でも「iPhoneの平均寿命は3年」とされているので3年間毎に同じ出費で機種変更し続けることになります。

最近ではリユースiPhoneも人気に

特に2022年7月から円安で国内のApple製品が軒並み10~20%ほど値上がりしたこともあって、直近では新品だけでなく中古・リユースiPhoneのニーズが増しています。

事実ドコモauソフトバンクでは、端末返却プログラムで回収したiPhoneを検査・初期化・整備して「認定中古iPhone」としてリユース販売しており、ここ最近人気は増しています。(「認定中古iPhone」については後述のお勧めiPhoneでも解説しています)

★ソフトバンク認定中古品iPhone(SoftBank Certified)

前述の通り10代のiPhoneニーズは全世代で最も高いですが、そもそも「最新機種が10代に人気」な訳ではなく、単純にiPhoneであればモデルは特に拘りはない意見が多いです。

もし子供にiPhoneを検討しているのであれば、新品であれば「廉価版のiPhoneSE(スーパーエディション)シリーズ」や「数年前の比較的安いモデル」を。リユース品でも問題なければ「キャリアの認定中古iPhone」などを検討してみてはいかがでしょうか。

参考:ソフトバンク認定中古iPhone

高校生のスマホ機種選び:Androidのメリット&デメリット

続いてはAndroid機種のメリットとデメリットについて解説していきます。

Androidのメリット➀:機種やデザインが様々&ミドルスペックなら定価3万円台もありiPhoneより安い

iPhoneはどのモデルでも統一されたデザインなのに対して、Androidスマホの機種は複数のメーカーがデザインも大きさも機能も様々な機種を発売しているので圧倒的に選択肢が多いのが特長です。

例えばゲーミングスマホだったり、カメラが優れていたり、耐久性やバッテリーの持ちに特化した機種もあり、自分好みの機種が選べます。

またデザインや機能だけでなく、価格帯も2万円くらいの安い機種から10万円を超えるハイスペックモデルまで様々な機種が発売していますが、全体的にiPhoneに比べて端末価格は安い機種が多いです。

ミドルスペックのAndroidであれば定価3万円台の機種も多く、キャリアなら端末値引き込みで更に安く購入できるのでコストパフォーマンスが高いです。

Androidのメリット➁:フィルタリンク&ペアレンタルコントロールアプリが豊富

また前述の通りAndroidのアプリはAppleほど審査が厳しくないですが、その分iPhoneに比べても多くのアプリが世の中に存在します。

18歳未満の未成年のスマホにはフィルタリングアプリを導入する義務がありますが、フィルタリングアプリやペアレンタルコントロールアプリもiPhoneよりもAndroidの方が種類が多く、選択肢が多いです。

また自由度もAndroidアプリの方が高く、例えばキャリアが無料提供している「あんしんフィルター」や定番の「i-フィルター」もiPhone版よりもAndroid版の方が利用できる機能が多かったりします。

Androidのメリット➂:Google謹製のフィルタリング&ペアレンタルコントロールアプリ「ファミリーリンク」が利用可能

またAndroid機種であれば、Google謹製のフィルタリング&ペアレンタルコントロールアプリ『ファミリーリンク』も無料で利用可能なので、子供のAndroidスマホのフィルタリングや機能制限で迷ったらファミリーリンクを使うのも良いでしょう。

Google謹製のフィルタリング&ペアレンタルコントロールアプリ「ファミリーリンク」の公式ページのイメージ画像

Androidスマホで使える「Googleファミリーリンク」の機能
  • Google 検索のフィルタ
  • Google でのアクティビティの設定
  • Google Play での使用制限
  • Chrome でのウェブサイトの制限
  • 利用時間の制限
  • GPS 対応デバイスの位置情報
  • アプリのアクティビティ
  • アプリのブロックとアプリの権限

上記のようにGoogleファミリーリンクを使えばウェブフィルタリングから端末の利用時間の制限設定、アプリ毎のブロック、GooglePlayでの利用制限まで可能となっています。

参考:Googleファミリーリンク公式ページ

Androidのデメリット➀:アプリの安全性はiOSより低い

1つ前のAndroidのメリットと表裏一体な部分ではありますが、Android用のアプリは公式のGoogle Playストア以外でもダウンロードできてしまうため、安全性の低いサイトから悪意のあるアプリをダウンロードしてしまう可能性もあります。

アプリを開発する側にとっても自由度が高く、様々なアプリをスピーディーに世にリリースできる反面、悪意あるアプリも簡単に配布できてしまいます。

アプリの審査もAppleほど厳しくないので、GooglePlayからダウンロードしたからと言って安全なアプリだけとは限りません。

【保護者必見】高校生のスマホ所有率と利用時間について 1日平均6時間超へ

最近では子供のスマホの低年齢化話題に上がりますが、内閣府が2024年に発表した統計調査結果によると、2023年時点で

高校生のスマホの所有率は97.3%
高校生の1日の平均利用時間は374分=6時間14分/日(過去最長)

にもなります。

あかねママ
1日にスマホを6時間以上も!?
学校の授業よりスマホ時間が長いなんて…
みさき先生
特に2014年時点では3時間程度だったので、ここ数年で急激にスマホの利用時間が伸びてきています。(9年で185分⇒374分に急増)

高校生のスマホ所有率と1日の利用時間の年推移

1日の平均利用時間 変化 3時間以上の割合 所有率
2023年 374分
(6時間14分)
29.2 81.4% 98.1%
2022年 345分
(5時間45分)
14.3 78.0% 97.3%
2021年 331分
(5時間31分)
63.3 77.5% 98.7%
2020年 267分
(4時間27分)
19.6 69.5% 98.0%
2019年 248分
(4時間8分)
30.6 66.3% 97.1%
2018年 217分
(3時間37分)
3.4 61.7% 97.5%
2017年 214分
(3時間34分)
6.5 53.8% 94.1%
2016年 207分
(3時間27分)
14.9 54.4% 92.9%
2015年 192分
(3時間12分)
7.3 92.3%
2014年 185分
(3時間5分)
90.7%

情報源:令和5年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」(こども家庭庁)

高校生全体のスマホ所有率は数年前からほぼ飽和状態なので変動はほぼありませんが、スマホの1日の平均利用時間は右肩上がりで2023年時点で374分(6時間14分)と過去最高となっていますし、高校生とスマホ依存は切っても切り離せないところまで来てしまっています。

折れ線グラフにすると利用時間が右肩上がりなのがよく分かります↓

学年別(小学生・中学生・高校生)のスマホの1日の利用時間の推移(2014年~2023年分統計分)

驚きなのが「1日平均7時間以上使う」という高校生が全体の33%もいることです。

年齢別のインターネットの利⽤状況(利用時間)

また学年別に見てみても、高校生だけでなく小学生・中学生共にスマホ利用時間は右肩上がりの増加傾向となっており、いずれも過去最長の利用時間に↓

【小学生・中学生・高校生のスマホ利用時間平均の推移】

学年 小学生全体 中学生全体 高校生全体
2023年時点 226分 282分 374分
2022年時点 213分 277分 345分
2021年時点 207分 259分 331分
2020年時点 146分 200分 267分
2019年時点 129分 176分 248分
2018年時点 118分 164分 217分

ここまで長時間のスマホ利用が当たり前になってくると、学生も本格的に”スマホ依存症対策”が必要でしょう。

高校生はスマホで何を利用しているの?何に時間を割いてるの?⇒トップは「動画視聴」

ところで高校生は1日6時間以上もスマホで何をしているのでしょうか。

こちらも最新2023年時点での統計調査の結果を見てみると、高校生のスマホ利用のトップ5は「動画視聴」「音楽を聴く」「投稿やメッセージ交換をする」「検索をする」「ゲームをする」という結果でした↓

【高校生のスマホ利用内容】

利用頻度順 高校生のスマホ利用内容
1位 動画を見る(93.6%)
2位 音楽を聴く(92.6%)
3位 投稿やメッセージ交換をする(89.6%)
4位 検索をする(88.6%)
5位 ゲームをする(74.0%)

高校生の場合、動画視聴や音楽、ゲームなどの娯楽目的の他に、コミュニケーションや情報検索がスマホでのメインの利用目的となっています。大人と大体同じですね。

長時間のスマホ利用の高校生へのデメリットと必要性⇒学力低下、視力低下、スマホ依存、スマホトラブル

「便利なスマホは使い方で薬にも毒にもなる」というのは子供も大人も同じですが、自制心もネットリテラシーもまだまだ弱い高校生の場合、スマホを持たせるリスクも結構あります。

高校生にスマホを持たせるデメリット
  • 長時間のスマホ使いすぎで「スマホ依存症」は対策必須
  • スマホに時間を取られて勉強時間が減少⇒成績が下がる
  • 視力が低下する
  • 睡眠の質が下がる
  • 主にSNS経由でトラブルや詐欺に巻き込まれる可能性も
  • 個人情報が流出する危険性 デジタルタトゥー

スマホのトラブルのリスクに関しては今回は割愛しますが、スマホの利用時間が長いほど「成績」「視力」「睡眠の質」に悪影響が出ることはご想像の通りです。

スマホ依存症防止に!利用制限の重要性と制限方法

という事で高校生にスマホを持たせると高確率でスマホに時間を奪われ続けてしまいます。

目の前に動画もゲームも音楽も聴けて、何でも調べられ、誰とでもいつでもどこでも連絡が取れる万能端末があったら、子供の自制心では自分を律するのは難しいでしょう。(大人でも難しいですからね…)

そこで高校生のスマホの利用時間を制限するために重要になってくるのが、「スマホの制限機能」と「親子でのスマホルール決め」の2つです。

➀ 18歳未満のスマホにはフィルタリングを導入する義務がある

そもそも現在は18歳未満の未成年にスマホを持たせる場合、通信会社側でフィルタリングを導入する事が義務となっています↓

「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」

(関係事業者の責務)
第五条 青少年のインターネットの利用に関係する事業を行う者は、その事業の特性に応じ、青少年がインターネットを利用して青少年有害情報の閲覧をする機会をできるだけ少なくするための措置を講ずるとともに、青少年のインターネットを適切に活用する能力の習得に資するための措置を講ずるよう努めるものとする。

(保護者の責務)
第六条 保護者は、インターネットにおいて青少年有害情報が多く流通していることを認識し、自らの教育方針及び青少年の発達段階に応じ、その保護する青少年について、インターネットの利用の状況を適切に把握するとともに、青少年有害情報フィルタリングソフトウェアの利用その他の方法によりインターネットの利用を適切に管理し、及びその青少年のインターネットを適切に活用する能力の習得の促進に努めるものとする。
2 保護者は、携帯電話端末等からのインターネットの利用が不適切に行われた場合には、青少年の売春、犯罪の被害、いじめ等様々な問題が生じることに特に留意するものとする。

記載の通り「通信会社と保護者側の双方にフィルタリングの導入義務がある」んですね。

なので、ドコモauソフトバンク等のキャリア系の通信会社なら「あんしんフィルター」アプリが無料導入されますし、ウェブフィルタリングもアプリフィルタリングも可能です。

参考:
あんしんフィルター for ドコモ(ドコモ公式)
あんしんフィルター for au(au公式)
あんしんフィルター for Softbank(Softbank公式)

また楽天モバイルや格安SIMなどの3キャリア系以外の通信会社でも「i-フィルター」等のフィルタリングサービスへのオプション加入が義務なので、何かしらのフィルタリングサービスやアプリが導入されているはずです。

デジタルアーツ社の定番フィルタリングサービス「i-フィルター」

あんしんフィルターやi-フィルター」の機能等は公式ページで詳しく解説されているので割愛しますが、最近では機能が充実しており従来の「ウェブフィルタリング(子供に有害なコンテンツを表示しない)」だけでなくアプリ毎の利用制限なども可能となっています。

参考:i-フィルター

またiPhone(iOS)の場合には、標準で「スクリーンタイム」という機能制限やレポートが可能な機能がスマホ側に搭載されているので、各種フィルタリングと併せて活用可能です。

iPhone(iOS)標準搭載の制限&レポート機能「スクリーンタイム」
参考:iPhone、iPad、iPod touch でスクリーンタイムを使う (Apple公式)

Android機種の場合は「Googleファミリーリンク」がペアレンタルコントロールとして無料で利用可能です↓

Google謹製のフィルタリング&ペアレンタルコントロールアプリ「ファミリーリンク」の公式ページのイメージ画像
参考:ファミリーリンク(Google公式)

➁ フィルタリングやスマホの制限機能だけじゃ不十分(解除される)⇒親子でのルール決めは必須

2つ目は「親子でスマホのルールを作って守ってもらう」という事です。

正直なところ1つ目のスマホの機能による利用時間制限だけでは、高校生の子供なら案外簡単に突破してしまいます。

事実、この法律によって導入されたフィルタリングアプリは子供側で外すことができる場合が多く、フィルタリングを導入しても2年以内に80%がフィルタリングを解除しているという統計調査の結果も出ています↓

フィルタリングサービス利用から解除するまでの期間
情報源:フィルタリングサービスの解除状況

実際のところスマホの機能だけで子供のスマホのスマホ依存やトラブルの対策は難しいので、これらのフィルタリングやスマホの制限設定で満足するのではなく、しっかりと親子で話し合ってスマホに関するルールを決めて守ってもらうことが大事です。

高校生の子供と親のスマホルール例やルールを決める際のポイント

という事で実際に子供と親でスマホの親子ルールを作る際のポイントや実例について見ていきましょう。

各家庭で教育方針が異なるので「誰にとっても完璧なスマホルール」というものは存在しませんが、親子のスマホルールを決める際には以下のポイントは決めておくと良いです↓

親子のスマホルールを作る際のポイント

  • スマホを使っていい時間帯(特に夜何時まで使っていいか)
  • スマホを使っていい場所
  • ながらスマホの禁止(食事中や移動中・自転車運転中など)
  • アプリのダウンロードや課金する際のルール
  • 成績が落ちた場合の対応
  • 写真や個人情報の取り扱い(自撮り被害やデジタルタトゥー)
  • SNSの利用範囲
  • 連絡先の交換やコミュニケーションの相手の制限
  • 守るべきスマホマナーの確認

一言にスマホのルールと言ってもかなり広範囲に渡りますが、大まかに上記のルール決めは直接顔を合わせて話し合って決めてみて下さい。

また以下のページでも紹介していますが、「スマホルールのリスト」を印刷して親子が見えるところに貼っておくのも良いと思います。

学生の親子のスマホルールについては具体的なルール例や効果的な活用方法・テンプレート・お手本となる「18の約束」等について以下のページで詳しく解説しているので参考にしてみて下さい↓

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特に進研ゼミとソフトバンクが共同で「親子のスマホデビューガイド」というページを作り、「スマホリテラシーの学習」や「ルールリスト」を提供してくれていたり、「スマホデビュー12の約束リスト」という各家庭で使えるルールリストをダウンロードすることができます↓

ソフトバンクと進研ゼミが共同で作った「スマホデビュー12の約束リスト」

「ルールリスト」のダウンロードはこちらからもできます。

是非このルールリストを印刷して親子で話し合ってスマホのルールを決めて、「契約書」としてリビング等双方が見えるところに貼っておくことをお勧めします。

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