LINEMO(ラインモ)は中高大学生にお勧め?Softbank学割とどっちが安い?

LINEMOに学割なし!学生ならソフトバンク学割とどっちが安い?
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あかねママ
LINEMO(ラインモ)って学生向けの学割キャンペーンとかやってないのかしら?
みさき先生
LINEMOは学割はやってないですが、元々月額990円~と料金が安く、PayPay還元特典もあるので学割込の大手キャリアより3年間の総支出でみると安いです。
みさき先生
また「あんしんフィルター」の無料付与や、爆速のソフトバンク回線、「LINEギガフリー」でLINEが使い放題など、学生向けのメリットが多く子供のスマホデビューに向いています🎵

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学生スマホに相性の良い「LINEMO(ラインモ)」は、今ミニプラン申込で5,940PayPay&スマホプラン乗り換えで10,000PayPay貰えます🎵
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今ラインモがお勧めの理由
  1. 月額990円のミニプランが6か月実質無料キャンペーン中
  2. LINEギガフリーでLINEが使い放題
  3. 安価なのに安定&爆速Softbank回線(通話品質も良好)
  4. Softbankと同じ「安心フィルター」が無料で使える
今「ミニプラン」「スマホプラン」共にPayPay特典が貰えるキャンペーン中なので狙い目です🔥

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※他社から乗り換えor新しい番号でミニプラン契約で5,940円分のPayPayプレゼント
※ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
※申込時に「現在ご利用中の携帯電話会社」の入力を誤って選択した場合、特典付与の対象外となる場合があります


このページに書いてある情報です♪↓

LINEMOには学割はなし!ソフトバンクやワイモバイルの学割もLINEMOでは使えない

LINEMOのロゴ透過400LINEMOのロゴ透過400

2021年頭にソフトバンクが立ち上げた新ブランド「LINEMO(ラインモ)」を検討中の学生の方も多いと思いますが、結論から述べるとLINEMOでは学割キャンペーンは実施していません

また同じソフトバンクグループという事で、「LINEMOでもソフトバンクやワイモバイルの学割キャンペーンを使う事ができるんじゃないか」と考える方もいるかもしれませんが、残念ながらLINEMOではソフトバンクやワイモバイルの学割キャンペーンを利用する事はできません

LIMEMOとソフトバンク、ワイモバイルは完全に別サービスという扱いという事ですね。

とは言え後述しますがLINEMEの料金プランは3GBの「ミニプラン」も20GBの「スマホプラン」の2種類があり、使えるギガ容量の割にプラン料金も安いです。

LINEMOの選べる2プラン「ミニプラン」と「スマホプラン」

【LINEMO(ラインモ)の2種類の料金プラン比較表】

LINEMO
料金プラン
ミニプランスマホプラン
月データ容量3GB20GB
月額基本料金990 円/月(税込)2,780 円/月(税込)
国内通話料金22円/30秒22円/30秒
通話オプション・通話準定額(5分までかけ放題):+550円/月
・通話定額(完全かけ放題):+1,650円/月
ギガ超過時
制限速度
最大300kbps最大1Mbps
カウントフリー「LINEギガフリー」対応
※LINEアプリのトーク、音声通話・ビデオ電話のデータ消費ゼロ(通信制限時でも使える)
参考:料金プラン(LINEMO公式)

学割はないけどLINENOは申込キャンペーンが強い

せっかくLINEMOで回線契約するなら、キャンペーンや割引で最大限安く・お得に申し込みたいところ。

前述の通りLINEMOではソフトバンクやワイモバイルのように学割キャンペーンは実施していませんし、別サービス扱いなのでソフトバンクの学割キャンペーンもLINEMOでは使う事はできません。

が、実はLINEMOは一般向けの申込キャンペーンがかなり強力(特典が多い)で、特に「ミニプラン」と「スマホプラン」それぞれで使える以下の申込キャンペーンが実施されています。

【現在のLINEMOの条件別申込特典の早見表】

キャンペーン名 新規契約時 のりかえ(MNP)時
ミニプラン スマホプラン ミニプラン スマホプラン
スマホプランPayPayプレゼントCP (2023年12月5日~終了日未定) - - - 10,000
ミニプランPayPayプレゼントCP (2024年5月2日〜 終了日未定) 5,940 - 5,940 -
(合計特典額) 5.940
(PayPay)
- 5,940
(PayPay)
10,000
(PayPay)

LINEMOの軽量プラン「ミニプラン」でも3~6か月間基本料金が実質無料のキャンペーン特典

LINEMOの「ミニプラン」(月容量3GBで月額990円の料金プラン)を申し込む場合、時期によって実施内容は変わりますが、3~6か月間のプラン料金をPayPay還元してくれるキャンペーンを実施している事が多いです。

LINEMOのミニプランは月額990円(税込)ですが、その3~6か月分のPayPayポイントが戻ってくるので実質無料で使えるという訳です。(現在LINEMOで実施の申込特典が貰えるキャンペーンは以下の通りです↓)

【LINEMO(ラインモ)の2種類の料金プラン比較表】

LINEMO
料金プラン
ミニプランスマホプラン
月データ容量3GB20GB
月額基本料金990 円/月(税込)2,780 円/月(税込)
国内通話料金22円/30秒22円/30秒
通話オプション・通話準定額(5分までかけ放題):+550円/月
・通話定額(完全かけ放題):+1,650円/月
ギガ超過時
制限速度
最大300kbps最大1Mbps
カウントフリー「LINEギガフリー」対応
※LINEアプリのトーク、音声通話・ビデオ電話のデータ消費ゼロ(通信制限時でも使える)
参考:料金プラン(LINEMO公式)

参考:フィーバータイム(ミニプラン)

正確には基本料金分のPayPayポイントが翌月にPayPayポイントとして還元されるので”実質無料”という形ですが、月額990円の料金プランに対して総額2,970~5,940円分の特典なので太っ腹なキャンペーンと言えます。

不定期開催のフィーバータイムで最大15,000PayPay特典まで

更にLINEMOでは不定期でゲリラ開催される『FEVERTIME(フィーバータイム)』というキャンペーンも実施しており、稀に上記のキャンペーン以上にお得なPayPay特典が貰えるキャンペーンも実施しています。

2023年3月15日~4月3日FEVERTIME_乗り換え大応援スマホプランフィーバータイム15000

参考:FEVERTIME(フィーバータイム)キャンペーン

FEVERTIMEは実施期間が不定期&毎回申込条件や対象プランが変わるという珍しいキャンぺーンで特典も毎回変動します。(直近1年間で最もFEVERTIMEの特典が大きかった時で15,000円分のPayPayポイントまで確認)

学割無しのLINEMO VS 学割有のソフトバンク&ワイモバイルはどっちが安い?学生の料金比較

という事でLINEMO(ラインモ)では「ミニプラン」と「スマホプラン」が安い & 両方でお得な申込キャンペーンを実施しています。

が、気になるのが「学割なしのLINEMO(ラインモ)」と「学割が使えるソフトバンク」そして同じソフトバンクグループの「学割が使えるワイモバイル」はどこが一番安いのでしょうか。

LINEMO-VS-ソフトバンク&学割-VS-ワイモバイル&学割

実際に3社とも複数の料金プランがあるのでそれぞれで割引後のプラン料金と「3年間での総支払額」を以下に計算してみました↓

通信会社とプラン 月額料金と内訳 3年間の総支払額
LINEMO
「ミニプラン(月容量3GB)」
+「ミニプラン半年間実質無料」
990 円/月:「ミニプラン(3GB)」
-990 円/月:ミニプラン半年間実質無料CP
==============
1~6か月目:月額 0円
7か月目~:月額 990円
29,700 円
LINEMO
「スマホプラン(月容量20GB)」
+「PayPayプレゼントキャンペーン」
2,728 円/月:「スマホプラン(20GB)」
+「PayPayプレゼントCP(新規3,000PayPay)」
==============
月額 2,728円
95,208 円
ソフトバンク
「スマホデビュープラン+(ライト/4GB)」
「1年おトク割+」
2,266 円/月:スマホデビュープラン+(ライト/4GB)
-1,188 円/月:1年おトク割+(1年間割引)
==============
1~12か月目:月額 1,078円
13か月目~:月額 2,266円
67,320 円
ソフトバンク
「スマホデビュープラン+(ベーシック/20GB)」
「1年おトク割+」
「20GBデビュー割」
3,916 円/月:スマホデビュープラン+(ベーシック/20GB)
-1,188 円/月:1年おトク割+(1年間割引)
-1,650 円/月:デビュー特典(1年間割引)
==============
1~12か月目:月額 1,078円
13か月目~:月額 3、916円
106,920 円
ワイモバイル
「シンプル2S(月容量4GB)」
(シンプル2Sは学割対象外)
2、365 円/月:シンプルS(5GB)
==============
月額 2、365円
85、140 円
ワイモバイル
「シンプル2M(月容量20GB)」
「ワイモバ親子割 2024(18以下限定)」
4,015 円/月:シンプル2 M(20GB)
-1,100 円/月:ワイモバ親子割2024(13か月割引)
==============
1~13か月目:月額 2,915円
14か月目~:月額 4,015円
130,240 円

実はどれも結構いい勝負をしているのが分かりますね。

ソフトバンクの2024春の学割『ソフトバンクデビュー割』と『スマホデビュープラン+』の組み合わせも相当優秀

上記の料金比較からもわかる通り、直近ソフトバンクでは「スマホデビュープラン+」という5~22歳限定の割安プランが登場しています。

スマホデビュープラン+は選べるベーシックとライトの2種類の料金プラン_2
公式:スマホデビュープラン+ (ソフトバンク公式)

詳しくは別ページでも解説していますが、この「スマホデビュープラン+」にソフトバンクの2024年春の学割に相当する『ソフトバンクデビュー割』で1年間料金プランが値引きされる&端末値引きもされるため、22歳以下であればソフトバンク屈指の安さとなっています。

ソフトバンクデビュー割_2
参考:ソフトバンクデビュー割(Softbank公式)

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ワイモバイルの2024春の学割『ワイモバ親子割』も1年間値引きで優秀

またソフトバンクグループのサブブランドである『ワイモバイル』も、大手キャリアと同じく毎年年末~翌年5月末まで学割キャンペーンを実施しています。

ワイモバイルの2024年春の学割に相当する『ワイモバイル親子割<2023-2024>』は、料金プラン「シンプル2 M(月容量20GB)」か「シンプル2 L(月容量30GB)」を契約時に、最大13か月間1,100円値引きし続けるという割引内容になっています。(2024年5月31日終了予想)

ワイモバイル親子割(2024年春)の公式バナー_2024年5月31日まで実施の
公式:ワイモバ親子割 (ワイモバイル公式サイト)

またワイモバイルでは販路によって様々な申込キャンペーンを実施しており、キャンペーンの種類も特典総額もソフトバンクやワイモバイル以上に多くキャンペーンが盛んな通信会社です。

特に直近では5~18歳の新規契約や乗り換え(MNP)でのスマホデビュー時の特典を強化しており、PayPay支払い時の還元率が+20%されたり、10,000円分のPayPayギフトカードが貰えたりと大盤振る舞いとなっています。

参考:SIM申込で最大20,000PayPayプレゼント (ワイモバイルオンラインストア)

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LINEMOでソフトバンクやワイモバイルの家族割は使える?LINEMOユーザーはカウントされる?

また家族がソフトバンクやワイモバイルを使っている場合、LINEMOでも家族割が使えないかと考える方も多いと思います。

ソフトバンクの「新みんな家族割」_公式バナー
参考:新みんな家族割 (ソフトバンク公式)

しかし残念ながらLINEMOには家族割引に相当する割引サービスはありませんし、LINEMOを利用していてもソフトバンクやワイモバイルの家族割の人数にはカウントされません

これもソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOが別サービス扱いだからという事ですね。

Q.家族割引はありますか?

A.申し訳ありませんが、家族割引サービスのご提供はありません。ソフトバンク、ワイモバイルとのブランドを跨いだ家族割引サービスのご提供もありません。

LINEMOの基本情報:割安な選べる2プラン&LINE使い放題の「LINEギガフリー」が特長

LINEMOのロゴ透過400LINEMOのロゴ透過400

『LINEMO(ラインモ)』はソフトバンクが2021年頭に立ち上げた新ブランドで、割安な2プランとLINE使い放題の「LINEギガフリー」が特長の通信会社です。

【LINEMO(ラインモのメリット】
コスパ〇のシンプルな2プラン「ミニプラン(3GB)」と「20GBスマホプラン(20GB)」
カバー率も〇な爆速ソフトバンク回線なので安心&スムーズ
無料でソフトバンクのフィルタリング「あんしんフィルター」が利用可能
LINEカウントフリー(使い放題)の「LINEギガフリー」が両プランとも無料で使える
LINEの年齢認証&ID検索が可能(LINEからの問い合わせも可能)
クレジットカード以外にも口座振替(銀行引落)でも支払可能(契約後はPayPayも可)
【LINEMO(ラインモ)のデメリット】
受付やサポートはウェブからのみ(店頭サポートはなし)
スマホのセット販売はなし(Apple等別で購入して準備する必要がある)
余ったギガを翌月に繰り越しはできない(繰り越し不可)
LINEMO回線はソフトバンクやワイモバイルの家族割のカウント対象外

という事でLINEMO(ラインモ)の特長を順番に解説していきます↓

LINEMOの料金プランは2種類『ミニプラン(月3GBで月額990円)』or『スマホプラン(月20GBで月額2,728円)』

LINEMO(ラインモ)の料金プランは軽量『ミニプラン(月データ容量3GBで月額990円)』と『スマホプラ(月データ容量20GBで月額2,728円)』のシンプルな2プランから選ぶ形になっています↓

LINEMOの選べる2プラン「ミニプラン」と「スマホプラン」
参考:料金プラン (LINEMO公式サイト)

両方ともギガ単価でみるとコストパフォーマンスの良い料金プランとなっています↓

LINEMO
2プラン比較
『ミニプラン』 『スマホプラン』
月額プラン料金 月額990円 月額2,728円
月容量(ギガ) 3GB/月 20GB/月
カウントフリー 「LINEギガフリー」:LINEのトーク、通話、ビデオ通話、画像動画の送受信でデータの消費なしで使える
制限速度 最大300kbps 最大1Mbps
通信速度 Softbankやワイモバイルと同等に爆速
残データの翌月繰越 × (残データの翌月への繰越はできない)
eSIM対応 〇 (eSIMにも対応)

特に「スマホプラン」の方は、ギガを使い切って通信制限時になっても最大1Mbpsの通信速度が出るので、低画質でのYouTube視聴程度なら可能でした。

LINEギガフリー

またLINEMOの代名詞でもある「LINEギガフリー」が両プランともに無料付与されており、定番の連絡アプリ「LINE」の以下の殆どの機能をギガ消費無し(カウントフリー)で使うことができます。

【LINEギガフリーでギガ消費無しで使い放題なLINEの機能】
・音声通話・ビデオ通話の利用
・トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
・トークのみんなで見る機能による画面シェア
・各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
・各タブトップの表示
・LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア(アプリから利用時)
・ディスカバー(写真・動画)の表示
・ウォレットタブのLINE Payの利用
・ウォレットタブのLINE家計簿の利用
・設定および各項目の表示・編集
・友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
・プロフィールの表示・編集・投稿
・検索の利用

公式:LINEギガフリー (LINEMO公式サイト)

特にギガ消費の大きい「ビデオ通話」や「写真/動画の送受信」がギガ消費無し(カウントフリー)で使えるのは大きいです。

LINEMOはオンライン限定&スマホは販売していない

LINEMO(ラインモ)はSoftbankに比べてもギガ容量の割に料金が安く設定されていますが、代わりに受付やサポートは基本オンライン(ネット)になっています。(人件費や店舗コストを削減して安くしている)

なので分からないことなどは、LINEMOの公式ページの「サポート専用サイト」内でサポートチャットか、LINEアプリ内から問い合わせる形になります↓

参考:カスタマーサポート(お問い合わせ)LINEMO公式サイト

同じキャリア発の新ブランド「ahamo」では、有料(1回3,300円)でドコモショップ店頭でのサポートが受けられますが、LINEMOの場合はソフトバンクショップ店頭でもサポートは受けられません。(ソフトバンクとLINEMOは別サービスという扱いなので)

もし店頭で対面で相談したいという場合には、LINEMOでは出来ないので店舗サポートが受けられるワイモバイルやソフトバンクなどを検討した方がいいでしょう。

LINEMOでスマホは販売していない スマホは別で購入するしかない

ドコモやau、ソフトバンクでは通信回線の契約以外にもスマホを一緒に購入できましたが、LINEMOの場合はスマホを販売していない(回線契約のみ)なので、スマホは別で準備する必要があります。

iPhoneの場合は定価はApple公式が最も安いのでAppleで購入してもいいですし、最近では大手キャリア等でスマホだけを購入することもできるようになっています。

またリユース品や中古品、お下がりiPhoneなどを自前で準備⇒LINEMOのSIMカードだけ契約して差せば、スマホ代を節約することもできます。

LINEMOのフィルタリングは無料で「あんしんフィルター」が使える

特に18歳未満の未成年がスマホを使う場合、フィルタリングの導入が法律で義務付けられています。

LINEMOの場合、ソフトバンクと同じ「あんしんフィルター」や「ウェブ安心サービス」が無料で利用可能なのが嬉しいです。

Softbankの「あんしんフィルターfor Softbank」がLINEMOでは無料で使える
参考:あんしんフィルター (LINEMO公式サイト)

特に大手キャリア以外で契約する場合、フィルタリングは有料オプションとして加入しないといけないケースも多い中、LINEMOは無料で使えるのは地味に助かります。

LINEMO公式でも子供や学生向けに専用ページを作っており、iPhoneとAndroidでのフィルタリングについて詳しく解説しているので是非参考にしてみて下さい↓

参考:LINEMOは学生にもおすすめ?お子さんに持たせても安心なフィルタリングサービスも!

LINEMOの支払方法&未成年の契約はできる?

またLINEMOでは18歳未満の未成年の本人名義契約はできず、18歳未満の子供が使う場合には親権者名義で契約&18歳未満の子供を利用者登録する形でのみ利用可能です。

保護者が契約し子供を利用者登録すれば何歳からでも子供はスマホを利用可能

ドコモやau、ソフトバンクの場合、親権者と子供で来店すれば中学生以上なら本人名義で契約できましたが、オンライン限定のLINEMOの場合はそれができません。

Q.未成年での契約はできますか?

A.18歳以上のお客さまからご契約できます。

またLINEMOの支払い方法は「クレジットカード払い」だけでなく、「口座振替(銀行引落)」でも決済が可能です。

LINEMOは「クレジットカード」または「口座振替」の2つの支払い方法に対応しています。

なので「クレジットカードを持っていない」「クレジットカードを使いたくない」という方でもLINEMOに契約可能となっています。

またソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えの場合は、ソフトバンク・ワイモバイルでの支払方法の設定(クレカや口座情報)をそのままLINEMOの支払方法に引き継げます。

またLINEMO契約後であれば、LINEMO契約回線とPayPayアプリの連携設定を済ませることで「PayPay残高」でも支払いが可能です。

LINEMOの支払方法に関しては以下の公式サイトに詳しく解説されているので参考にしてみて下さい↓

参考:支払方法 (LINEMO公式サイト)

LINEMOで中学生におすすめな料金プラン&スマホ機種と料金シミュレーション

最後にLINEMO(ラインモ)で学生にお勧めの「料金プラン」「スマホ機種」の組み合わせを紹介します↓

LINEMOとiPhoneSE(第三世代)をApple購入がお勧めの組み合わせ

iPhoneSE(第三世代/64GB)を購入
(Appleで購入:定価62,800円)
2,616 円/月×24か月
料金プラン「ミニプラン」月容量3GB 990 円/月
「ミニプラン基本料最大半年間 実質無料キャンペーン」 -990 円/月×6か月
(月額料金) 1~6か月目:月額 2,616円
7~24か月目:月額 3,606円
25か月目~:月額 990円
(3年間合計支出) 90,504 円

また、月容量が3GBでは足りないという場合に月容量20GBの「スマホプラン」を契約した場合の料金も以下で計算してみました↓

iPhoneSE(第三世代/64GB)を購入
(Appleで購入:定価62,800円)
2,616 円/月×24か月
料金プラン「スマホプラン」月容量20GB 2,728 円/月
「PayPayあげちゃうキャンペーン(新規契約時)」 3,000円分のPayPay
(月額料金) 1~24か月目:月額 5,344円
25か月目~:月額 2,728円
(3年間合計支出) 157,992 円

こちらもahamoと同水準の安さとなっており、動画やゲーム、SNSをよく利用する中学生や高校生に特におすすめのの組み合わせです。

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