マイファーストフォンR1sを実機レビュー!親子の連絡&防犯機能の使い心地メモ

あかねママ
マイファーストフォン」っていう腕時計型の見守り端末があるのね💡
子供の防犯にキッズ携帯を考えていたけど、どうなのかしら?
みさき先生
以前もドコモやauで販売していた”キッズスマートウォッチ“ですね。
 
現在は”myFirst”というシンガポール発のキッズ家電メーカーが販売している「マイファーストフォン」シリーズがキッズスマートウォッチの中で有名ですよ。
みさき先生
今回は「マイファーストフォンR1s」を実際に使ってみましたので、検討中の保護者の参考になれば幸いです🎵

\ 腕時計型の見守り端末 /


このページに書いてある情報です♪↓

マイファーストフォンの機種比較と選び方 どれを買えばいい?

現在キッズスマートウォッチの定番と言えば myFirst (旧Oaxis) が販売している「MyFirst Fone(マイファーストフォン)」シリーズが最も有名でしょう。

マイファースト_ロゴ_透過

myFirstはシンガポール発のキッズ家電メーカーで、日本法人のmyFirst Japanがキッズスマートウォッチ、キッズカメラ、キッズイヤホンなどを全国の家電量販店などで販売しています。 その中の「myFirst Fone」シリーズがキッズスマートウォッチという位置付けです。

「myFirst Fone」とは?
「myFirst Fone」は子供用腕時計型スマートフォンです。
SIMカードを入れるスマートフォンですが、外見はスマートウォッチに見えますので、通称「キッズスマートウォッチ」です。

マイファーストフォンは複数の機種が存在し、2023年11月に新たに『mtFirst Fone R2』と『myFirst Fone R1c』の2機種が販売されたことで、現在マイファーストフォンは以下の5機種となっています。

正直マイファーストフォンで5機種もあるとどれを購入すればいいか迷ってしまいますし、機種ごとに特色もあるので、機能と料金を表で比較してみました↓

【マイファーストフォン5機種の機能&料金比較】

MyFirst Fone
シリーズ機種名
myFirst Fone R2 myFirst Fone R1c myFirst Fone S3 myFirst Fone R1s myFirst Fone R1
見た目 myFirst Fone R2 myFirst Fone R1c myFirst Fone S3 myFirst Fone R1s myFirst Fone R1
カラー ・アサイー
・ミルクホワイト
・マカロンピンク
・ブルーベリー
・コットンキャンディー
・ライトグレイ ・スペースブルー
・コットンキャンディー
・ブラック
・ラベンダー
発売日 2023年11月 2023年11月 2023年4月15日 2022年3月30日 2017年10月
本体定価
※税込表記
29、980円 12,980円 24,800円 26,980円 22,800円
SIMカード
(通信契約)
「myFirst FreeSIM」内蔵
(最初の1か月間無料)
「myFirst FreeSIM」内蔵
(最初の1か月間無料)
「myFirst FreeSIM」内蔵
(最初の3か月間無料)
無し
(別途通信会社で
SIMカードの契約必須)
SIMスロット nano SIM
(eSIM)
NanoSIM nano SIM
画面サイズ 1.3 インチ AMOLED 1.3 インチTFT 1.4インチ
IPSスクリーン
1.3 インチ
TFT丸型タッチパネル
画面タッチパネル対応
カメラ機能 〇(広角5MP) 〇(2MP) 〇(広角2MP) 〇(2MP)
電池容量 605mAh 580 mAh 650mAh 580 mAh
メモリ
/ストレージ
1GB RAM
8 GB
1GB RAM
4 GB
1GB RAM
8 GB
1GB RAM
8 GB
512 RAM
4 GB
本体重量 47g 53g 55g 53g
防水レベル IP68 IP68 IP68 IP67 IP67
心拍モニター
デバイス外れアラート
文字盤 デフォルト アニメーション
カスタマイズ
アニメーション
カスタマイズ
アニメーション
カスタマイズ
デフォルト
バイブレーション
専用アプリ連動 myFirst Circle myFirst Circle myFirst Circle myFirst Circle myFirst Fone
音声通話
ビデオ通話
メッセージ送受信
GPS追跡
SOS機能 〇(ワンタッチSOS)
セーフゾーン
(ジオディフェンス)
MP3プレーヤー
クラスモード

という事でマイファーストフォンの3機種の外観や機能、料金面を比較してみましたが、選び方をまとめると以下の通りです↓

マイファーストフォンの機種の選び方:文字盤が円形⇒R2 四角⇒S3 安さ重視⇒R1c

特にマイファーストフォンシリーズは2023年4月15日に『myFirst Fone S3』を発売し、同年の11月に『myFirst Fone R2』と『MyFirst Fone R1c』を立て続けに発売しています。

とても覚えにくい機種名ですが、機種名の”S”は”square”で文字盤が四角型のモデル。機種名の”R”は”Round”で文字盤が円形のモデルという意味だと思われます。

選び方は主に、

マイファーストフォンの機種の選び方

  • 文字盤が四角型がいいなら最新機種の「myFirst Fone S3」
  • 文字盤が円形がいいなら最新機種の「myFirst Fone R2」
  • 安さ重視なら「myFirst Fone R1c」

で問題ないでしょう。

\ 腕時計型の見守り端末 /

またご存じない方も多いですが、購入時にはmyFirst公式のLINE登録から「20%OFFクーポン(時期によって割引率は前後)」が発行可能なのでお忘れなく↓

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参考情報:
myFirst Fone S3
myFirst Fone R1s
myFirst Fone R1
myFirst Fone R2
myFirst Fone R1c

マイファーストフォン(myFirst Fone) R1sを使ってみた感想!特徴とメリット&デメリット

という事でマイファーストフォンには複数の機種が存在しますが、今回は2022年3月に発売された『myFirst Fone R1s』を実際にレビューしてみました。

★マイファーストフォンR1sの本体の外観写真

「myFirst Fone R1s」を使ってみて感じたメリット&デメリットををまとめると以下の通りです↓

【マイファーストフォン(myFirst Fone) R1sのメリット】
  • 〇(防犯/連絡):腕時計型なので子供が常に身に着けているので安心
  • 〇(連絡):ボイスメッセージとビデオ通話(カメラ機能搭載)で親子の連絡が使いやすい
  • 〇(防犯):GPS居場所検索やセーフゾーン機能で見守り
  • 〇(防犯):万が一の際にもSOSボタンが押しやすく、自動で録音&保護者に送信で安心
  • 〇(その他機能):日常生活に便利な「アラーム」「歩数計」「心拍計」機能も搭載
  • 〇(その他機能):「MP3プレイヤー」や「カメラ機能」など子供向けの機能も
  • 〇(その他機能):「クラスモード」搭載で、授業中にアラーム等が鳴らないように時間帯設定可(マナーモード)
【マイファーストフォン(myFirst Fone) R1sのデメリット】
  • △バッテリーが減りやすい(充電は毎日~2日毎の頻度で必要)
  • △腕につけると学校に持ち込めない(「クラスモード」搭載なので可能な場合も)
  • △子供が腕につけたまま行動するので傷ついたり故障に繋がりやすい

実際に使ってみた感想としては、連絡機能も防犯機能も欲しい機能が揃っていて思った以上に便利でした。

防犯端末と言えば現在大手3キャリアで販売している「キッズ携帯」が定番ですが、機能面ではボイスメッセージ機能もある分こちらの方が使い勝手が良かったです。

マイファーストフォンR1sの実機レビュー【親子の連絡関連の機能】

という事で実際に2022年発売の『myFirst Fone R1s』を「連絡機能」と「防犯機能」に分けてレビューしてみました。検討中の方の参考になれば幸いです🎵

マイファーストフォンの文字盤に表示される親子のメッセージのやり取り

まず『myFirst Fone R1s』の親子の連絡機能に関して実際に使ってみました。

マイファーストフォンは腕時計型の見守り端末(キッズスマートウォッチ)という事で、マイファーストフォン側から文字を打ってメッセージを送る事はできません。

が、その場で声を録音して送る「ボイスメッセージ」が利用可能な他、簡単なスタンプでの返事も可能となっています↓

★マイファーストフォンの親子のトーク画面の様子_2

親のスマホ(アプリ)から送れるのは「メッセージ(テキスト)」「絵文字」「その場で録音したボイスメッセージ」の3種類で、LINEのトーク画面のようにやり取りが可能です。

そしてマイファーストフォン側(子供側)から保護者のスマホに送信(返信)できるのは「絵文字」「撮影した写真」「録音したボイスメッセージ」の3種類です↓

【マイファーストフォン側(子供側)から送れる情報】
  • 「絵文字」を返信できる
  • カメラで撮影した「写真」も送れる
  • ボイスメッセージを録音して送る事もできる

特に子供のマイファーストフォン側からはテキストメッセージが送れない(腕時計なので大きさ的にキーボード画面が表示できない為)ので、基本的なメッセージはその場で録音して「ボイスメッセージ」として送信する形になります。(簡単な返事は「絵文字」でOK)

保護者のスマホ内のアプリから送れる情報と、マイファーストフォンから送れる情報の違いの図解

音声通話やビデオ通話も可能

マイファーストフォンではカメラ機能が搭載されている(時計の文字盤の横にレンズが付いている)ので、お互いの顔を映してのビデオ通話でやり取りをすることも可能です。

★親のスマホからマイファーストフォンへの発信画面

もちろん普通に音声だけの通話も可能です。

通話料金はLINE無料通話と同じデータ通信による通話なのでかかりません。(ギガを消費しての通話)

メッセージの使い方|キッズ腕時計型スマートフォンmyFirst Fone R1

マイファーストフォンR1sの実機レビュー【防犯系関連の機能】

続いて『myFirst Fone R1s』の防犯機能に関してのレビューです。

ワンタッチSOS機能

マイファーストフォン本体の横に大きく設置されている「ワンタッチSOSボタン」は、長押しすることで保護者のスマホの「myFirst Circle」アプリにアラートと位置情報と録音データが届きます。(SOSボタンが長押しされると直後30秒間自動録音&保護者に自動送信される)

大きいSOSボタンがサイドに設置されている

マイファーストフォンは防犯ブザーのストラップの代わりにこの「ワンタッチSOSボタン」が搭載されているので、万が一の場合にでも居場所と30秒間の録音データが確認できるのは心強いです。

GPS居場所確認&「セーフゾーン」機能

保護者のスマホに入れた専用アプリから、子供の「マイファーストフォン」の位置情報を地図上に表示して確認することが出来ます。

保護者のスマホ内のアプリ上でマイファーストフォンの位置情報をGPSで取得してマップ上に表示&確認可能

またアプリ上のマップに半径200m~2kmの円(セーフゾーン)を設置することで、セーフゾーン内外へのマイファーストフォン端末の出入りを検知することも可能です。

★セーフゾーン機能

例えば学校や家、塾や習い事の範囲にセーフゾーンを設定しておくことで、エリアを超えた際に自動で通知してくれるので毎回居場所を検索する手間が省けて便利です。

他にも「クラスモード」や「アラーム」「音楽再生」などの機能も搭載

マイファーストフォンには「クラスモード(マナーモード)」が搭載されており、事前に設定した時間帯になるとSOS機能以外は全て自動でロックするようにできます。

★クラスモードの設定画面

クラスモード中はアラーム等も鳴らない上に、他の機能も使えない”タダの腕時計”になるので授業等の邪魔になりません。

腕時計らしく「アラーム」の設定も可能なので、子供が自己管理を学ぶきっかけになるかもしれませんね。

★アラームの設定画面

他にも「音楽(MP3)再生」も可能なので、音楽を聴くこともできる他、腕に身に着けることを利用して「歩数計」「心拍計」などの機能もあり、保護者側のスマホ内のアプリからも確認可能です↓

★歩数計

マイファーストフォンR1sはSIMフリー機なので、他の格安SIM等のnanoSIMを差しても使える

またマイファーストフォンはSIMフリー端末という事で、他の通信会社で通信契約したnanoSIMを差せば別の通信回線を使う事も可能です↓

マイファーストフォンR1sの本体からnanoSIMカードを差し替えている写真

ただ、元々マイファーストフォンR1sも「myFirst FreeSIM」と言うソフトバンク回線が無制限で使える通信回線が内蔵されており、最初の3か月間は無料&4か月目以降も月額980円(税込)で利用可能なので結構安いです。

一応さらに安い格安SIMでnanoSIMを契約し、最初から搭載されている「myFirst FreeSIM」を解約して差し空ける形でマイファーストフォンの毎月の月額料金を下げるという選択肢もあるのでお好みでどうぞ↓ (詳しくは以下のページ参照)

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バッテリーの持ちはフル充電で1日強なので充電を忘れずに

そしてマイファーストフォンの数少ないデメリットとして、バッテリーの持ちがイマイチという点に付いても確認してみました。

100%フル充電で朝から使い、翌日の午後にバッテリー残量は12%と言った具合でした↓

バッテリーの減りは結構速く1日半でバッテリー残量12%まで低下

ほぼ毎日~2日に1回くらいの充電頻度は必要ですね。

追記:マイファーストフォンのバッテリーの持ちを改善する裏ワザ

後から判明したのですが、マイファーストフォンの本体設定を変更することでバッテリーの減りを改善することが可能なようです。

具体的には「設定」の「トラッキングモード」をOFFにすることで、バッテリーが2日以上持つようになるとの事です↓

充電の減りが早いと書かれて評価を下げている方々がいるので補足です!
うちも最初は同じことで困っていましたが、トラキングモードoffにしてみてください
 
offにしてもGPS更新してくれますし、必要であればこちらで更新をかけられます。
うちは通話やメッセージ送受信をしても充電忘れで2日持ちます。
 
デバイス外れアラート等も感度が高いのかズレただけでいちいちビービーうるさいのでとりあえずoffです。
SOSアラートは便利で押した後の30秒かな?会話の録音がされて送られてくるので小学生には本当にちょうど良いと数ヶ月経って実感してます。
良い商品なので、皆さんにうまく活用して欲しいなと思ってレビューに載せました。

通信頻度が多いデフォルトの設定なので余計にバッテリーを食っていたという訳ですね。バッテリーの持ちで困っている・購入を迷っている方は是非お試しあれ。

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