ワイモバイルでキッズ携帯やキッズスマホ(見守りスマホ)はある?子供向けメリット9つ

ワイモバイルにキッズ携帯やキッズスマホはある?実は学生向けな理由

このページに書いてある情報です♪↓

ワイモバイルではキッズ携帯やキッズスマホは現在取り扱っていない

主に小学校低学年向けの防犯見守り&連絡用の定番端末「キッズ携帯」ですが、結論から述べるとワイモバイルではキッズ携帯やキッズスマホ(子供専用のスマホ)は取り扱っていません

ワイモバイルではキッズ携帯は取り扱っていない

ワイモバイルにはキッズケータイやキッズスマホはありませんが、お子さまがおトクにスマホを利用できるキャンペーンや、安全にスマホを利用できる機能・サービスが充実しています。

ワイモバイルはソフトバンクグループのサブブランドという事で「iPhone(認定中古含む)」や「ガラケー(ガラホ)」「ポケットWiFi」など様々な機種を取り扱っているものの、残念ながらキッズ携帯やキッズスマホは販売していないんですね。

参考:製品を探す(ワイモバイル公式オンラインストア)

過去にワイモバイルで「キッズケータイ papipo!」を販売していたが現在は終了

また過去にワイモバイルでは「キッズケータイ papipo! (パピポ)」という名前のキッズケータイを販売していたことがあります。

ワイモバイルで過去に販売されていた機種『キッズケータイ papipo(パピポ)』の見た目と情報
参考:キッズケータイ papipo!(ワイモバイル公式サイト)

上記の通り現在もワイモバイル公式ページに「papipo!」の商品ページ自体は存在するものの、現在はワイモバイルでは販売を終了しています。

調べてみたところpapipo!は2006年3月にまだワイモバイルではなくウィルコムだった時代に販売されていた機種のようです。確かにpapipoの見た目が折りたたみケータイだったり、メーカーがバンダイだったりと時代の変化を感じますね。

参考:
格安スマホにキッズ携帯はある?ワイモバイルのキッズケータイ・キッズスマホ
バンダイ、W-SIM利用の「キッズケータイ papipo!」6月発売

一応メルカリ等で現在も「papipo」が出品されていないか調べてみたところ、売り切れにはなっていましたが多少見つけることができました↓(「たまごっちバージョン」と「ハローキティーバージョン」がある)

メルカリで「キッズケータイ papipo」で出品を確認してみたところ、過去に出品されていた
参考:メルカリで「キッズケータイ papipo」で探す

とは言え現在papipoを入手してキッズ携帯として使うのは現実的ではありません。(そもそも持ち込んでも使えないと思われる)

ワイモバイルはガラケー(ガラホ)も取り扱っているが、キッズ携帯とは別物

またワイモバイルは大手キャリア以外で唯一「ガラケー(ガラホ)」を取り扱っている事でも有名です↓

ワイモバイルで2023年時点で取り扱っているケータイ機種一覧
参考:ケータイ機種 (ワイモバイル公式)

同じケータイという括りで「子供向けに」と考えてしまう方もいるかもしれませんが、これらのガラケー(ガラホ)とキッズ携帯は全くの別物です。(ケータイとキッズ携帯の混同に注意)

キッズ携帯とケータイは全くの別物なので混同注意

防犯ブザーも無ければ、GPSで居場所検索してマップに表示したりすることもできませんので、子供の防犯端末としては全くお勧めできません。(実際にキッズ携帯の代わりに子どもにガラケーを持たせるというケースは現在はかなり少ないです)

そもそもワイモバイルのガラケーの料金プランである「ケータイベーシックプランSS」は使ったパケットに応じて最大月額4,950円まで上がる従量制プランなので、キッズ携帯ほど安くありません。

参考:ケータイベーシックプランSS

キッズ携帯を使うならドコモauSoftbankしか取扱い無し⇒親がワイモバイルならキッズフォンを!

もしどうしてもキッズ携帯を使いたい場合、大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のどこかで契約して使うのが一番早くて無難です。

というのも現在キッズ携帯はドコモ、au、ソフトバンクの3社でしか取り扱っていないので、保護者が契約しているキャリアで子供のキッズ携帯を契約して使うのが無難です↓

【ドコモauSoftbankのキッズ携帯の機種一覧表】
通信会社キッズ携帯の機種名見た目
ドコモキッズケータイ
KY-41C

・2023年2月24日発売
・定価:22,000円
製品ページ
ドコモのキッズケータイKY-41Cのカラーバリエーション3色と見た目_300
キッズケータイ
SH-03M

・2020年1月発売
・定価:14,256円
製品ページ
キッズケータイSH-03M
auマモリーノ6
・2023年2月発売
・定価:22,000円
製品ページ
マモリーノ6のカラーバリエーション_ピーチ&ミント&ソーダ_300透過
マモリーノ5
・2019年2月発売
・定価:11,000円
製品ページ
マモリーノ5(mamorino5)
Softbankキッズフォン3
・2023年1月発売
・定価:20,880円
製品ページ
キッズフォン3のカラーバリエーション「ミント」「ホワイト」「ブルー」_ディスプレイ面_300
キッズフォン2
・2020年1月発売
・定価:18,000円
製品ページ
キッズフォン2

上記のようにドコモでは「キッズケータイ」シリーズ。auでは「マモリーノ」シリーズ。ソフトバンクでは「キッズフォン」シリーズをぞれぞれ出しており、2023年春にドコモauソフトバンクともキッズ携帯の最新機種を発売しています。

「子供にスマホを持たせるのは色々とトラブルが起こりそうで心配だからシンプルなキッズ携帯がいいな」という保護者の方は、大手3キャリアでキッズ携帯を検討するのが良いでしょう。

保護者の方がドコモ、au、ソフトバンクを契約しているのであれば、同じキャリアで子供のキッズ携帯を契約することをお勧めします。(理由は以下↓)

保護者がワイモバイル⇒子供がソフトバンクのキッズフォンを単独契約でも「位置ナビ」が利用可能

子供だけがドコモ、au、ソフトバンクでキッズ携帯を契約(キッズ携帯の単独契約)する際に注意点があり、キッズ携帯自体は子供単独契約が可能なのですが、保護者が同じキャリアを使っていない場合にはキッズ携帯のGPS居場所検索サービスが使えなかったり、家族間無料通話ができなかったりというデメリットがあります↓

【キッズ携帯の単独契約可否とデメリット】

サービス内容 ドコモ au Softbank
キッズ携帯の単独契約 〇(可能)
GPS居場所確認サービス
/単独契約時の利用可否
イマドコサーチ
× (単独での利用不可)
安心ナビ
× (単独での利用不可)
位置ナビ
× (単独での利用不可)
※保護者がワイモバイルなら利用可能
家族間無料通話 △ (22円/30秒の通常の通話料金)

ただ、保護者がワイモバイルを使っている場合は例外で、同じソフトバンクグループという事で子供がソフトバンクで「キッズフォン」や「みまもりケータイ」を単独契約でも問題なくソフトバンクの居場所確認サービス『位置ナビ』を利用することができます

保護者がワイモバイルの場合、子供は単独でソフトバンクのキッズフォンを契約可能&ソフトバンクの「位置ナビ」も利用可能

ソフトバンクの「キッズフォン3」などの対応機種※6が、ワイモバイルのスマホ(携帯電話含む)から位置ナビで情報を検索できます。
ワイモバイルでも位置ナビが利用できる
ワイモバイルをご利用中のお客さまも、お子さまがソフトバンクの「キッズフォン3」をご利用中であれば、いつでもお子さまの居場所をご確認いただけるので安心です。

※6 位置ナビの詳細・対応機種は以下よりご確認ください
ソフトバンクのお客さま
ワイモバイルのお客さま

ワイモバイルの公式ページもソフトバンクのサービスである「位置ナビ」に関するページがしっかりと存在し、ソフトバンクの「キッズフォン」でも利用できる事が確認できます↓

参考:位置ナビ(ワイモバイル公式サイト)

ソフトバンクのGPS居場所確認サービス「位置ナビ」を申し込むことで以下の居場所確認機能が利用可能となるので、キッズ携帯の見守りの要といえる部分です↓

【ソフトバンクのGPS居場所確認サービス「位置ナビ」でできる事】

  • 現在の居場所がわかる「現在地検索」と「行動履歴」
  • 時間を指定してお知らせ「タイマー通知」
  • 場所を指定してお知らせ「エリア通知」
  • 設定した間隔で自動的に居場所を測位「自動更新」(キッズフォン3のみ)

なので子供のキッズ携帯をGPS居場所検索機能まで使いたい場合は、保護者の契約中の通信会社によって以下のパターンに分かれます↓

保護者の方がワイモバイルかSoftbank⇒子供はソフトバンクの「キッズフォン」シリーズを単独契約で可能
保護者の方がドコモ⇒子供はドコモの「キッズケータイ」シリーズを単独契約で可能
保護者の方がau⇒子供はauの「mamorino」シリーズを単独契約で可能

もし保護者がドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルのどれも契約していない場合には、キッズ携帯を3キャリアで単独契約しても居場所確認機能が使えないのでただの連絡用端末になってしまうので、その場合は「Hamicポケット」など3キャリア以外のキッズ携帯に近い見守り端末を契約して使うしかありません↓

\ スマホだってステップアップは一歩ずつ💡/
子どものために作られたファーストスマホ🎵

HamicMIELSのバナー↑まずは公式ページを見てみて下さい💡↑

あわせて読みたい
Hamic POCKET(はみっくポケット)をレビュー🎵実際に使った正直な感想【忖度無し】 主に小学校低学年くらいのキッズ向けのプレスマホ『Hamic(はみっく)』シリーズですが、中でも人気の『Hamic POCKET(はみっくポケット)』を実際に使ってみたので、実...

子供がソフトバンクで「キッズフォン3」を単独契約時の月額料金シミュレーション

参考まで子供が単独でソフトバンクの「キッズフォン3」を使った場合の月額料金は以下の内訳になります↓

キッズフォン3本体価格 870円/月×24カ月
(本体定価:20,880円)
料金プラン「基本プラン(みまもりケータイ/キッズフォン)」) 539 円/月
GPS居場所確認サービス『位置ナビ』 220円/月
通話料 ・1回5分以内の発信は無料
・&5分超過分は22円/30秒
・ソフトバンクの家族との通話は無料
MMS通信料: ・送信&受信:無料
SMS通信料: ・送信:3.3円/通
・受信:無料
(合計月額) 1~24カ月目:月額1,629円
25か月目~:月額759円
+通話料+SMS送信料

情報源:ソフトバンクで「キッズフォン3」契約時にかかる料金

現在ソフトバンクで販売中の「キッズフォン3」の本体代が20,880円と中々値は張りますが、月額の料金プラン自体は539円とかなりリーズナブルです。

ちなみにソフトバンクは他で購入・入手した端末の持ち込みも可能なので、「キッズフォン3を中古購入⇒ソフトバンクに持込契約 & 親がY!で「位置ナビ」利用」という方法で端末代を節約することも可能です。

★キッズフォンを中古や新古品で安く購入し、ソフトバンクショップに持ち込んで回線契約だけすることも可能(キッズフォンの持ち込み利用)

ワイモバイルでドコモauソフトバンクのキッズ携帯は使える?⇒動作実績は無し

また反対に「中古等の入手したドコモやau、ソフトバンクのキッズ携帯をワイモバイルに持ち込んで使えないか」と考える方もいるかもしれません。ワイモバイルのSIMカードをキッズ携帯に差せば使えるのかを確認してみました。

他で入手したキッズ携帯をワイモバイルに持ち込んで使うことはできる?

ワイモバイルなどの通信会社では、他社で購入した端末を持ち込んで利用する際の参考になるように、自社で動作が確認できた端末(実績端末)を公式ページにまとめて記載しています↓ (動作保証ではなくあくまで動作実績があるかどうかの確認用)

参考:SIM動作確認済機種一覧(ワイモバイル公式)

上記のワイモバイルの動作確認機種一覧ページを確認してみましたが、ワイモバイル側では「キッズケータイ」や「mamorino」「キッズフォン」シリーズといった大手3キャリアのキッズ携帯機種は動作実績の記載がありませんでした。

ワイモバイルではキッズケータイやmamorino、キッズフォンといったキッズ携帯機種で接続実績のある機種はありません

もちろんキッズ携帯をワイモバイルに持ち込んで使おうと考えるケースは少数派でしょうし、単純にワイモバイル側で動作が確認できていないだけで持ち込めば動作する可能性もあり、その辺は完全に自己責任になるという事です。

という事で、ワイモバイルと同じソフトバンクグループの「キッズフォン2 (SoftbankのSIMロック中)」にワイモバイルのnanoSIMカードを差してみましたが、キッズフォン2ではワイモバイルのSIMカードを読み取ることはできませんでした↓

ワイモバイルのSIMカードをキッズフォン2に差してみたが、キッズフォン2ではワイモバイル回線を掴むことができなかった(SIMカードを読み取れない)

そもそも、ワイモバイルの料金プランは最小でも「シンプルS」の月額2,178円かかるので、ドコモ、au、ソフトバンクのキッズ携帯の料金プランよりも高いので、節約という視点でもあまり意味がありませんが。

通信会社 キッズ携帯の料金プラン名 プラン料金
ドコモ キッズケータイプラン 月額550円
au ジュニアケータイプランME 月額660円
ソフトバンク 基本プラン 月額539円
ワイモバイル シンプル2S 月額2,365円

最近ではキッズ携帯よりも見守り用にキッズスマホ(一般スマホ+フィルタリング)を持たせる小学生の方が多い

最近では小学生でもスマホの所有率が上がってきており、最近では小学校低学年でもキッズ携帯よりもスマホの所有率の方が多いです↓

モバイル社会研究所の統計結果【小中学生】学年別スマホ・キッズケータイ所有率
参考:モバイル社会研究所

上記はNTTドコモの社会科学系の研究所「モバイル社会研究所」が2023年に発表した「学年別のキッズ携帯・キッズスマホの所有率」の統計結果(2022年末時点の統計)ですが、小学校低学年でもキッズ携帯よりもスマホの所有率の方が高いという結果になっているのが分かります。

学年「小学校1~3年」「小学校4~6年」「中学校1~3年」に分けたの所有端末の推移をみてみると、「小学校1~3年」「小学校4~6年」の両方で2020年にスマホ所有率がキッズ携帯所有率を上回ったのが確認できます↓

モバイル社会研究所の統計結果_【小中学生】スマホ・キッズケータイ所有率 経年推移

2020年以降もキッズ携帯の所有率が年々減少&スマホの所有率が年々増加していく傾向は変わらず、現在は全学年でキッズ携帯よりもスマホの所有率の方が高い状態となっています。

現在は一般スマホにフィルタリングで機能制限したものをキッズスマホと呼んでいる

過去にはドコモやauで小学生向け専用の「スマートフォンジュニア」や「ミライエ」などのキッズスマホが販売されてしましたが、現在は大手3キャリアとも「子供専用のスマホ」という意味でのキッズスマホは販売していません。(一部の格安SIMでのみ販売あり)

原因としては色々考えらえますが、主にフィルタリングサービスの機能が向上&多機能化したことで、わざわざキッズ携帯を持たせなくてもスマホにフィルタリングアプリを入れれば同じことが可能になったというのが主要因だと思われます。

一般スマホにフィルタリングアプリを導入して子供に提供するのが現在のスタンダード

今はどの通信会社でも一般向けスマホに「あんしんフィルター」や「i-フィルター」を入れたものを「キッズスマホ」として販売しており、キッズ携帯と同じように「GPS居場所検索」や「家族間通話」などを使う事ができます。

そんな周囲の環境の変化から、小学校低学年の子供にキッズ携帯ではなくキッズスマホ(一般スマホ+フィルタリング)を防犯&連絡用として持たせるという家庭も増えてきていると思われます。

ワイモバイルにキッズスマホはないが、学生がスマホを使うのに向いている9つの理由

先述の通りワイモバイルにキッズ携帯の取扱いはありません。

が、ワイモバイルでは「学生に人気のiPhoneがセット購入可能(認定中古iPhoneも販売)」だったり「ソフトバンクと同じあんしんフィルター」が使えたり、「毎年12月頃~5月末まで18歳以下限定で学割キャンペーン」を実施していたりと、キッズ~学生向けのキッズスマホにかなり向いています。

★ワイモバイルにはキッズ携帯の取扱いはないが、学割やiPhone、安心フィルターなどキッズスマホに向いたサービスが豊富

ワイモバイルのキッズ~学生向けメリットを挙げると以下の通りです↓

【ワイモバイルがキッズ~学生に向いている9つの理由】

  • ➀ワイモバイルでは学生に人気のiPhone(新品/リユース品)が端末値引ありで安くセット購入できる)
  • ➁ ソフトバンクと同じ「あんしんフィルター」が無料で利用できる
  • ➂【現在実施中】毎年12月頃~翌年5月末まで18歳以下限定の学割キャンペーン「ワイモバ親子割」で1,100円×最大13か月割引
  • ➃ 18歳未満の未成年でも12歳以上なら本人名義での契約も可能(店舗限定)
  • ➄ 家族割もあるので保護者がワイモバイルならさらに安く
  • ➅ 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップの店頭でもサポートが受けられる
  • ➆ ソフトバンクのGPS居場所検索サービス「位置ナビ」がワイモバイルでも使える
  • ➇ 支払方法にクレカ以外に口座振替も選択できる
  • ➈ 進研ゼミと共同で「スマホリテラシー学習サイト」や「スマホデビュー検定」「親子スマホルールリスト配布」等アフターにも力を入れている

学割キャンペーン以外にPayPayポイントで貰える申込特典や端末値引が大きく、お得度が高いのも他の格安SIMよりワイモバイルが優れているポイントだったりします。

上記のワイモバイルがキッズスマホ~学生スマホ向けの理由をより詳しく解説していきましょう↓

➀ ワイモバイルでは学生に人気のiPhone(新品/リユース品)が端末値引ありで安くセット購入できる

ワイモバイルの学生にとってのメリットとして「iPhoneを販売している」という点が大きいです。

ワイモバイルはソフトバンクグループのサブブランドという事で、ソフトバンク同様にiPhoneを販売しており、ワイモバイル回線契約時にiPhoneを含むスマホをセットで購入することもできます(端末値引もあり/端末単体購入も可能)

ワイモバイルで2023年前半時点で販売中のiPhoneモデル「iPhoneSE(第三世代)」と「iPhone12」と「iPhone12-mini」_800

特に現在ワイモバイルで販売しているiPhoneモデルが「iPhoneSE(第三世代)」と「iPhone12」の2機種で、特に2022年3月発売のiPhoneSE(第三世代)は定価7万円と直近で発売したiPhoneの中でもかなり安く性能も良いのでお勧めです。

【ワイモバイルで購入できるスマホ機種】

iPhone機種 ・iPhone SE(第3世代/2022年3月発売):定価 73,440円
・iPhone12(2020年10月発売):定価 111,600円
Android機種 ・かんたんスマホ3(2023年3月発売):定価 34,920円
・Android One S10(2023年1月発売):定価 36,000円
・Libero 5G III(2022年12月発売):定価 24,480円
・OPPO Reno7 A(2022年6月発売):定価 37,800円
・AQUOS wish2(2022年6月発売):定価 23,760円
・Xperia Ace III(2022年6月発売):定価 31,680円

参考:販売機種 (ワイモバイル公式オンラインストア)

更にワイモバイルオンラインストアで購入する際には最大21,600円の端末値引も適用されるので、ワイモバイル回線を契約する際にセット購入するならAppleで定価購入するよりも安くiPhoneを揃えられます。

➁ ソフトバンクと同じ「あんしんフィルター」が無料で利用できる

特に18歳未満の未成年がスマホを使う場合、フィルタリングの導入が法律で義務付けられています。

ワイモバイルの場合、ソフトバンクと同じ「あんしんフィルター」が無料で利用可能なのが嬉しいです。

参考:あんしんフィルター (ワイモバイル公式)

「あんしんフィルター」は子供に有害なサイトへのアクセスをブロックする「ウェブフィルタリング」の他にも、アプリや利用時間の制限まで可能です。

特に直近の小中高校生のスマホ利用時間は過去最長となっており、「スマホ依存症」のリスクが過去一で高いので設定必須です。

★学生のスマホ利用時間の1日平均の推移(学年別_2014~2022年)

あわせて読みたい
中学生のスマホ利用時間が1日平均4時間半を超える 制限の必要性と制限アプリ 中学生のスマホ特集ページ↓ 中学生向けおすすめスマホ特集 最新の中学生のスマホ所有率 中学生のスマホ時間&利用制限アプリ 中学生のスマホルール例 ドコモで中学生向...

またiPhoneの場合は標準で搭載されている「スクリーンタイム」(Androidは「ファミリーリンク」)とも併用することで制限・管理の幅が広がります。

➂【現在実施中】毎年12月頃~翌年5月末まで18歳以下限定の学割キャンペーン「ワイモバ親子割」で1,100円×最大13か月間割引

ワイモバイルが18歳以下の学生に向いている理由で最も大きいのが、毎年11月頃~翌年5月末まで5~18歳限定で学割キャンペーンを実施しており、合計1万円分以上の割引特典を受けることができるからです。

直近では2023年11月~2024年5月末まで『ワイモバ親子割<2023-2024>』という学割に相当するキャンペーンを実施しており、5~18歳の子供とその家族を対象に毎月1,100円の割引が最大13か月間付与されます。(合計14,300円割引)

ワイモバイル親子割(2024年春)の公式バナー(大)
公式:ワイモバ親子割 (ワイモバイル公式サイト)

■『ワイモバ親子割』のキャンペーン実施期間:2023年11月15日 〜 2024年5月31日(現在終了)

またワイモ親子割で割引特典が付く料金プランは「シンプル2M」と「シンプル2L」となっており、軽量プランの「シンプル2S」は特典対象外となっている点にはご注意を。

ワイモバイル
料金プラン
シンプル2S シンプル2M シンプル2L
月額料金 月額2,365円 月額4,015円 月額5,115円
月データ容量 4GB 20GB 30GB
通信方式 4G/5G対応
残データ繰越 余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能
ギガ超過時の
制限速度
最大300kbps 最大1Mbps
ワイモバ親子割特典
(2024年春学割)
-(対象外) -1,100 円/月×13か月割引
(5~18歳とその家族限定)

そもそも学割キャンペーンを実施している通信会社はドコモauソフトバンク以外では数が少なく、特に元々の料金プランが安い格安SIMでは1万円以上の割引をつけることが難しいのですが、ワイモバイルでは毎年この特典規模の学割キャンペーンを実施しています。

また2024年春の「ワイモバ親子割」は5~18歳の未成年の割引に加えて、その子供が加入している同じ回線グループの家族にも同じ割引特典が貰えるシステムになっており、ワイモバ学割で親子両方がおトク=「ワイモバ親子割」となっているのも特長です。

また、後述しますが家族でワイモバイルにすることで、2回線目を永年1,100円割引にする「家族割引サービス」も併用できるのでかなり安いです。

2023年11月3日以降のワイモバイルの家族割引サービスの内容説明_公式バナー

ワイモバイルの学割「ワイモバ親子割」の特典や条件の詳細は他ページで詳しく解説されているので参考にしてみて下さい↓

参考:親子でも子供だけでも!ワイモバイル学割『ワイモバ親子割』

➃ 18歳未満の未成年でも12歳以上なら本人名義での契約も可能(店舗限定)

一般的に18歳未満の小中高校生がスマホを契約する場合、保護者が契約して中学生の子供を利用者登録する形が多いと思います。

保護者が契約し子供を利用者登録すれば何歳からでも子供はスマホを利用可能

ただ、ワイモバイルの場合、中学生以上(12歳以上)であれば本人名義で契約することも可能となっています。

Q.[新規契約]未成年者の申し込みについて教えてください。

A.12歳以上のお客さまからご契約できます。ご契約者さまが未成年者(12歳以上)の場合は、本人確認書類に加え親権者同意書などが必要です。

ただし親権者の同意書などが必要な他、ワイモバイルオンラインショップでは18歳以上(成人)でしか本人名義契約はできない=12歳~17歳の本人名義契約は店頭申込のみとなっています。

必要書類に関しては「契約者(未成年)の本人確認書類」と「親権者の本人確認書類」と「親権者同意書(上記ワイモバイル公式ページからダウンロード&印刷)」が必要になります。※親権者同意書は「どこでも同意書」からも作成可能です。

【年齢と本人名義契約の可否一覧表】

年齢 本人名義での契約 保護者名義で契約
+子供は利用者登録
18歳以上(成人) 〇 成人しているので本人名義で契約可能 〇 年齢に関わらず可能
12歳~17歳(中学生以上) 〇 ワイモバイルショップ(店頭)のみ親権者同伴の来店で可能
(オンライン申し込みでは不可)
小学生以下 × (不可)

多くの場合どちらでも問題はないと思いますが、一応中学生以上であればワイモバイル店舗限定で本人名義契約も選択肢として可能となっています。(小学生は保護者名義での契約+利用者登録でのみ利用可能)

➄ 家族割もあるので保護者がワイモバイルならさらに安く

また、前述したようにワイモバイルには「家族割引」という割引プログラムも利用する事ができ、2回線目以降のスマホ代を毎月1,188円値引きし続けます。

ワイモバイルの家族割引

例えば家族4人でワイモバイルを使った場合、主回線以外の3人のスマホ代がずっと1,188円割引され続けるので、結構大きな割引だったりします。

参考:家族割引サービス (ワイモバイル公式)

前述のワイモバイルの学割「ワイモバ親子割」でも、5~18歳の子供と同じ回線グループの家族にも割引特典が貰えたりと、ワイモバイルは家族利用の特典が厚い傾向にあります。(大手3キャリア以外で家族割で毎月1,188円割引はかなり大きい部類)

➅ 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップの店頭でもサポートが受けられる

最近では格安SIMを筆頭に、ドコモauソフトバンク以外で安い通信会社もかなり増えてきて選択肢も多くて助かりますね。

ただ、サポート面ではやはり「オンライン限定」よりも実際に店舗で対応してくれる方が安心感があると思います。

ワイモバイルの場合、街中にワイモバイルショップ(実店舗)があったりソフトバンクショップに併設されていたりとサポート対応できる店舗数もかなり多いので、格安SIMやスマホデビューをオンラインで完結できるか不安な人にも嬉しいです。

【店舗での相談可能でアフターフォローも充実】

ワイモバイルショップ・取扱店は全国に約4,000店舗!
さらに、全国約2,600店のワイモバイルショップでは対面サポートやお忙しい時の来店予約も可能、お近くのショップにお立ち寄りください。

また未成年の子供のスマホデビューの場合、子供のスマホはフィルタリングや利用者登録など、一般向けとは仕組みが異なって分かりにくい部分もあるので、実際にお店のスタッフに調べてもらいながら進められるのは心強いです。

お近くのソフトバンク&ワイモバイルショップ店舗は以下から探せる&来店予約も可能なので、直接相談や確認したい人は店舗サポートを受けてみてはいかがでしょうか。

参考:店舗を探す(ワイモバイル公式)

➆ ソフトバンクのGPS居場所検索サービス「位置ナビ」がワイモバイルでも使える

先述の通り、ソフトバンクのGPS居場所検索サービス『位置ナビ』はワイモバイル利用者でも利用する事が可能です。(要申込&月額220円)

ソフトバンクのGPSを使った居場所検索サービス「位置ナビ」_公式バナー

位置ナビはキッズ携帯のイメージがありますが、一般スマホでもワイモバイル&ソフトバンク利用者同士であれば「位置ナビ」で探す/探される事が可能です。

キッズスマホならGooglePlayやAppStoreから居場所検索アプリをインストールすることができますが、ワイモバイル側でも「位置ナビ」を提供しており「現在地検索」や「行動履歴」、「タイマー通知」「エリア通知」などの便利な機能が使えるのは嬉しいですね。

【ソフトバンクのGPS居場所確認サービス「位置ナビ」でできる事】

  • 現在の居場所がわかる「現在地検索」と「行動履歴」
  • 時間を指定してお知らせ「タイマー通知」
  • 場所を指定してお知らせ「エリア通知」
  • 設定した間隔で自動的に居場所を測位「自動更新」(キッズフォン3のみ)

また「位置ナビ」で利用可能な対応機種が「探す側」「探される側」それぞれで決まっているので詳細は公式ページで確認してみて下さい↓

参考:位置ナビ(ワイモバイル)

➇ 支払方法にクレカ以外に口座振替も選択できる

またドコモauソフトバンク楽天モバイルなどの大手キャリア以外の格安SIMでは、集金性の観点から支払い方法が「クレジットカード払いのみ」しか選択できないところも多いです。

ワイモバイルでは「クレジットカード払い」以外にも「口座振替(銀行引き落とし)」での支払い方法も選択できるので、「クレジットカードを持っていない」「クレジットカードを作れない」などの方でも問題なく契約できます。

クレジットカード払いも口座振替(銀行引落)も可能

月々のお支払いについて
月々のお支払い料金には、機種代金の分割支払金と通信料金が含まれます。お支払い方法はクレジットカード、または口座振替となります。
※ 口座振替でご利用いただける金融機関はこちらをご確認ください。

購入時お支払い額について
購入時お支払い額は、機種代金の一括払いなど初回の請求時にお支払いいただく金額です。お支払い方法はクレジットカード、または代引きでのお支払いとなります。クレジットカードでのお支払いの場合、クレジットカード会社によって請求のタイミングは異なります。
※ PayPayでのお支払いに関する詳細はこちらからご確認ください。

ちなみにスマホを購入する場合には口座振替は使えませんが、クレジットカードかPayPay払いで支払い可能です。(本体代はPayPayで払える)

➈ 進研ゼミと共同で「スマホリテラシー学習サイト」や「スマホデビュー検定」「親子スマホルールリスト配布」等アフターにも力を入れている

子どもの「スマホ依存」や「ネット・SNSトラブル」等の問題解決に積極的なのがソフトバンクで、進研ゼミと共同で「親子のスマホデビューガイド」というページを作り、「スマホリテラシーの学習」や「ルールリスト」を提供してくれています↓

進研ゼミとソフトバンクが共同で実施している「親子のスマホデビューガイド」というページが便利&勉強になるので超おすすめ

超参考:必要なこと、全部ここに「親子のスマホデビューガイド」 | 進研ゼミ×Softbank

上記の専用ページ内にある動画を視聴するだけで「スマホのリテラシー」等を身に着けることができますし、子供だけでなく保護者側も勉強になります。

またページ内から「スマホデビュー12の約束リスト」という各家庭で使えるルールリストをダウンロードすることができます↓

ソフトバンクと進研ゼミが共同で作った「スマホデビュー12の約束リスト」

「ルールリスト」のダウンロードはこちらからもできます。

是非このルールリストを印刷して親子で話し合ってスマホのルールを決めて、「契約書」としてリビング等双方が見えるところに貼っておくことをお勧めします。

ソフトバンク・ワイモバイルの「全国統一スマホデビュー検定」で選択形式のテストでも学べる

またソフトバンクとワイモバイルではそれ以外にも「全国統一スマホデビュー検定」というウェブページで出来る簡単な「学生のスマホルールに関する検定(テスト)」を実施しています。

全国統一スマホデビュー検定の実際の様子

参考:全国統一スマホデビュー検定 | ワイモバイル

出題される問題は毎回ランダムですが、「小学生向け」「中高生向け」「保護者向け」から選んでテストを受けることができるので、是非気軽に親子で挑戦してみて下さい。

\ 小中学生のスマホデビューにお勧めです♪ /
安さ&安全性重視の学生向けスマホ
『トーンモバイル』↓

月額1100円で使える学生向け格安スマホ「トーンモバイル」のバナー_2021年4月のTONEe21バージョン↑まずは公式ページを見てみて下さい💡↑
少しでも役に立ったならシェア頂けると励みになります♪
このページに書いてある情報です♪↓